はしっこで独り言
音湖の日々を記録する場所。METEOSとラビアレ史上主義の腐女子ブログです。というか最近はなんか部活の話が多いなあ——HPの方から来た方はブラウザで戻るか横のリンクからもう一度入ってください
「夏に食べるものと言えば?」「ラーメン」「……冬と言えば?」「かき氷」
京都へGO!!
行ってまいりましたあああああ!! いっぱい絵を見ましたあああ!! 美術館って凄いいいいいいい!! そして私は何故絶叫しているのか。それはチョットだけまだテンションが高いから。まあ、こうやってキーボード叩いてたら落ち着いてきました。
いいですねー美術館。色んな人の脳内がごっちゃになっているようなあの空気や雰囲気がとても楽しいと言うかわくわくすると言うかゾッとするかとイウか……。ううーん……。いつまでもいていられるかな? まあ、怖くてあまりそこにいたくないって言うような展示物なんかもあって、入ったとたんでる見たいな部屋もありましたけど。
そして、私はいったい何を描きたいのかと言うのがまたそこに行ってだんだん分かってきたような。
私、やっぱり架空のものとか兎に角非現実の絵を描きたいようです。といっても、シュールリアリズムではなく。完全に自分の頭の中の物を、です。抽象画? になるのかな。私、スケッチは嫌いじゃないんですよ。嫌いじゃないんですけど、かっちりきっちりそのままの姿をスケッチするのは気が引けます。というか燃えません。萌えません! 見た物をちょっと頭の中に入れて何かとミックスしててから滲ませて紙に映すと言う作業を私はしたいわけです。
「絵を描く」。この作業は私のストレス発散法の一つです。これなしでは生きて行けません。
「明日晴れるかなあ」「明日は氷柱がふるってよ」「はあ!?」
既成会議今日は無事終了!
私の持っていった既成台本は好評でした……ああ、よかった……。そして、部活の終わりには、合宿の帰りちゃんと帰ったぞ報告をしなかった罰ゲームで尻字をさせられました。くっそー……。他には、顧問が持って帰ってきた全国大会の台本を皆で読み合わせたりと、久々の不活は結構盛り上がり、かなり楽しかったですねえ。もっといたかったけどいつまでもいられるわけじゃないので大人しく帰ってきました。
ちなみに某同輩は「こっちが帰省してる間に大量にブログ更新すんなよ」とかいわれてしまいましたよ。
さて、そんなこんなで明日は部活がありません。そんでもって私が努力をすれば京都の美術館へ小旅行にいけるかもしれない! うぇーい! 今年二回目の美術館ですよ! 楽しみじゃありませんか! まあ、あくまで私が努力すればの話ですけどね。 ん? 何の努力かって? そんなの。宿題に決まってるじゃあありませんか。こんなふうにブログ書いてる場合じゃないんですよねえ。あっはっはっはっはっ。
でも今はちょっとブログ書く気分が波に乗っている時なのでこういう時にかかないとまたまえの7月の時のようにすっかすかになってしまうんです。私あまりブログが更新されていない状態って嫌い何ですよね。だから自分のブログもツメツメに更新しているわけなんですが。
自分のブログの記事の数が月三十個をきるようならもう自分を憎んでしまいそうな勢いです。あの時の哀しさと言ったら……。
はい、私おかしい人ですねー。
今日のよるご飯は蕎麦のようです。卵焼きの匂いが食欲を……そそりせん。何故でしょう。私実は卵焼きの匂い好きなくせしてあまり嗅ぎたいとか思ったことないんですよね。匂いがしただけでお腹が一杯になってしまって、好きなくせにあまり食べたくなかったり……。まあさすがに、空腹の時には食べますけど。今はそんなにお腹空いてないんですよねえ。どうしよう。蕎麦食べきれるかしら?
「自分が好きで何が悪い? 自分が嫌いなお前よりかましだろ」
無事、台本二冊みっけ
あああああ。どうなるかとおもたどうなるかとおもた……。
昨日初めて、ホールで台本探しと言う物をやりました。怖かった。受付の人に話し掛けるのにすんごい勇気がいった。でもホールの人は皆さん優しかったのですぐに少し安心出来ました。
さて、台本探しですが、ホールの中にある小さい部屋みたいな物がありまして、そこの本棚に台本やら小説やら演劇に関することが書かれた本やらがギッチリ。ありりり……どれを読めば良いんだ……。と思案していると、スタッフの方が「どういうのがイイとか何かない?」と聞かれまして。
そこで私、はたと気がついたんです。私——
自分が何やりたいとか、部が何が必要とか全然考えずに来てしまった……。
ということに……。
ダメじゃン!
ということで、そのことについてもしばらく思案することになりまして、結局「それじゃあ、まずは適当に引っ張り出し手片っ端から読んでいこうか」ということになったんです。
か……片っ端……。この量の台本達を端から端までは到底無理なのは分かりきっている。ということは、真剣にその適当の一冊選びは必要なわけで、私の「出合い力」も試されているということだろうか?
てなことを悶々と考えながら、十冊くらい適当に、そのスタッフの方と一緒に引っこ抜き、事務所の方に移動。そっちにある椅子に座って、台本の選択開始です。と、そう思って意気込んで台本の数々に目を通していると、女性のスタッフの方が——
「これどうぞー」
といってなんと、「御座候」とお茶を出してくださったんですよ。「別の人からのさしいれだし。せっかくきたんだから遠慮なく食べてね。ここの箱、私たちもつまみに来ると思うから」と……。
うあああああああ!! もう小心者の私は縮こまらずに入られませんでしたよ。どうしようかと思った。もう本当に「うわわ、ありがとうございます」としかいえなくて。どうしようかと思った! ああいう展開は私のもっとも苦手とするシチュエーションです。私どうすれば良いのか完全に分からなくなってしまう。
とまあ、そんなこんなでお菓子をもらい、台本を読んで、結局見つけたのは昔ながらの今まで色んな学校がやったことのある面白い物をたつ選択。まあ、何だかんだいって私の選んだのきっとどこかに地雷があるだろうけど。私は未だにちょっとその辺理解出来てない所があるからなあ。でもこういうことさらさらいってると某同輩に鉄拳食らわされそう。
どうなるかと思った台本探しでしたが、こうして今のところ呂平和でヨカッタです。
でも、新たなるもん大発生。
くそうつ! ノーチェックだった!
そのホールというのが実はこの夏演劇部でワークショップをさせてもらうホールだったんですがねそこの事務所にあったスケジュールを見て何か引っ掛かる物を感じました。
23土 ワークショップ
24日 ワークショップ
そして、家に帰ってすぐに部活のシュケジュール表を見て絶句。23.24って、オープンキャンパスとコミケの日なんですね……。
…………。
どっちもいけない……。
うあああああ! コミケはまだしも、オープンキャンパスいったいどうするんだよ!
「貴方は幸せ? 私はすっごく幸せ!」
さてさてさてさて。約一ヶ月ぶりの小説をアップしましたが、(なんと!)7日遅れのラビの誕生日小説です。宣言通り結果幸せな物にしてやりましたよアッハッハッハッ! 煮詰まって煮詰まって煮詰まった結果、最初携帯にメモのように下書きしていたのをもとにパソコンで朝に一気に書き上げました。良い物になれば良いんだけどやっぱり私の小説って何処かぐだぐだしているんですよね。ま、そこはおいといて、解説行きまース!
夢の続きは恋人と仲間の中で
本当にどうなるかと思いました。十日過ぎは覚悟の上で考えていました。私、シリアスな情景はすぐ浮かんでくるのに、幸せな情景ってなかなか浮かんでこないんです。やっぱりこれって悲観主義なせい? 私の過去のせい? まあ何にしろ、私が書く物の中では「幸せ」の部類に入る小説を何とか書くことができました!
この話を思い付いたのは、「幸せな話書いてやる宣言」のすぐ後ぐらいでしたね。まず私の念頭に会ったのは、「普通のバースデイ小説にしたくない」と「『ハッピバースディ』というアレンの台詞から唐突に始めたい」でした。神田の時があれですもん。普通にお祝というわけじゃなかったじゃないですか。私何気なく誰かに祝福してもらう主人公やその他登場人物の話大好きなんですね。他に、今回のラビや前回の神田のような当人達は分けが分からないまま子とが運んでいくタイプも大好きです。今回は前者の「何気なく」は微塵もありませんが、「当人分けが分からない」が書けたので満足です。
何故アレンの「ハッピーバースデイ」が「ハッピバースディ」なのか。
ただたんに、冒頭の台詞としてリズムがイイからです。歌うような発音の「ハッピバースディ」と違い、「ハッピーバースデイ」だと、ちょっと間延びした雰囲気があるでしょう。こういうのはたくさんの人が同時にいうとなる発音ですので、今回の場合一人でいうというのも考えて、あとアレンが英国人だということも考えて、話の流れも考えて、「ハッピバースディ」の方が話が書きやすかったんです。
話のテンポは一応最初はラビの視点から書いておりますがラビの一人称ではなく三人称です。最後の方はちらっとアレンの視点になった後、神視点に移ります。なんだこりゃ視点変わりまくってるという問題作。ま、しょうがないか。
台詞はぼかさずはっきり書いていますが、ラビにはきちんと聞こえていません。最初の「ハッピバースディ」の台詞も、ラビは聞いていないということです。ここで、「当人分けが分からない」の状況スタート。後はアレンが説明もなしにずんずん何も分かっていない寝ぼけ眼のラビを食堂へと引っ張っていきます。その間ラビはずっと眠気と格闘中。「愛」と「疲労」「眠気」のどちらが勝か。結果は小説の方を読んでいただければおのずと分かりますよー。
私とシテは久々の「幸せ」小説です。難しいです。シリアスの方も難しいですけど、ハッピーはもっと難解でした。ラビの年に一度の誕生日ですもん。幸せにしてやりたいじゃないですか。私の小説の殆どがドシリアスからシリアスなんですもん。誕生日くらいわねえ。
「夢の続きは恋人と仲間の中で」というタイトルについて。
これは、話を書き上げた後、下書きをHP編集にコピペする時に考えました。まんまですけどね。もうちょっと何かなかったのかって自分で突っ込み入れたいぐらいです。まあ、気に入ってはいますけど。
私は「夢」とい感じと「恋人」「仲間」という熟語なんか好きです。意味合いと形が両方揃ってスキです。なもんでそりゃこのタイトルスキになるわな。
さてさてさてさて(またか)。解説はこのくらいです。「夢の続きは恋人と仲間の中で」を読んでくれた方はありがとうございました! まだ読んでいない方はどうぞこれからゆっくりと。へたくそな文章ですが、ラビへの愛が伝わってくれればそれで良いとか思っていたりします(伝わらなかったらごめんなさい)。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
「いらないよそんな物」
さてさて、明日は部活です!
ということで私が今最も急がなくてはならないことは、「既・成・台・本・探・し!」(キャー!) まだやってないんです。既成会議明日だってのに。まだ一つも探してない……。…………。ヤバいよ……完璧に。今日のウチにホールに何か探しに行くつもりですが、ホールで台本を探すという作業が初めてなもんで、上手く行くかどうかは謎です。かーなーりなぞです。…………。きっと上手くいくさあ!! あっはっはっはっはっはっはっはっ……はあ……。
今日は十七日です。明日は十八日です。そうです。もう夏も佳境です。暑中見舞いはとっくの昔に残暑見舞いです(まだ出してねえ!)。そんななか、私既成探し以外でもう一つ問題を抱えています。それは、学制ならこの時期誰でも少なくとも2度くらい悩む……。…………。……「宿題」。今年は全部で十二個あります。そのうち終わったのは4個です。夏休みもう三分の二以上終わってます。宿題、まだ三分の一しか終わってません……。…………。な……何とかなるさあ(じゃない!!)。
とまあ、ボイスブログの件といい、色々問題を抱えている今年の夏休み下旬ですが。頑張って満喫したいと思ってます(上手く行くかなあ……)。高一初の夏休みだし。楽しく行くたいじゃあありませんか! 勉強のことを考えると頭いたくなるけど、それも終わらせないと何にもならない! とか言ってみたりなんだり……。というものの、今もこうしてパソコンに向かっているわけで宿題を開いているわけではなく、宿題中もしょっちゅうやっていることは逸れて絵を描いていたり本を呼んでいたり。まあね、本を読むのはまだいいです。「読書感想文」という宿題もあるんですから(問題は私が読んでいたのは自分が選んだ読書感想文の本と、その時呼んでいた本が全然違うこと)。でもね、絵はね。そりゃあ描いているとその時だけ気が楽になってほっとするんです。それは良いと思うんですが、「絵を描く」は宿題にありません。…………。……ダメじゃン! でも、この私に「絵を描くのを止めろ」と言えば、私、必ず死ぬ自信があります。絵を描くことへの欲求を満たせなくて死ぬ自信があります。うーん……。…………。どうした物か……。



