「やあい泣き虫」「何だと弱虫」











 あーこれで今月のノルマやっと達成出来るよ……それだけのために今書いてるみたいなもんだったりするし?


 とうとう明日HP準備完了で開設ですよ! いや、開設はとっくの昔にしてたわけだけど。


 アメリの公式サイトなんてあるじゃないですか! 今日レンタルショップでアメリのサウンドトラック借りてきました! イエイっ!











「夢をみたの」「どんな夢?」「私とあなたが結婚している夢」「ハハ、笑える」










 またまた、夢がストーリー性溢れる夢のある夢でした。なんかかなり充実した気分です。夢見ただけでこれってどうよ。

 さて、今日で三月も終わりますねえ。明日は四月一日です。そんでもってエイプリールフールです。だからといってHPの準備やっと完了するのが嘘。という事はありませんので。何かエイプリールフールにちなんだ小説でも書いてみようかなあ。
 といっても、トップ絵すらできていない状態で何をいうんだって話ですけどね。この際トップ絵については今回はきっぱり諦めて五月に持ち越すという事で(できるのかよ)。伸ばしてばっかりになりそうでちょっと嫌な予感はしますけど。だって、スキャナー使えないのは変わらないんだし。スキャナー使える友だちに頼まにゃならんという友だち本意(うわー、迷惑ー)。
 リンクはつなげました。何か携帯HPが微妙に今は多いですけど、そのうちそうでもなくなるのを期待しましょう……。バナー表示は止める事にして、すべてテキストリンクにする事にしました。バナーってあれなんだもん。かなり場所とるんだもん。あれ程バナーだけに場所とられたらえらい目にあいます。とかいうのはただの言い訳で、実際はバナーでリンクをつなげるのがただ面倒臭いだけだったり(ぉぃ。
 小説は準備完了を示すインデックスの表示を変えたら早速アップ出来るのからあげていきたいです。HP作ると決めた時から大量に書きまくってて(未完が多いけど。しかも完結してるのってSSばっかりだけど)、いつHPにあげられるか今か今かと待ち構えていて顔面からつんのめって顔打ちそうになるくらい待ち構えてました。ひたすら小説書いてたからね。書いてるあいだはある意味地獄だったね。調子いい時はスルスルかけるのに調子悪い時はもう頭絞って絞って、パソコンの前で一、二時間は頭捻って……。で、諦めてしばらく放置して別の小説その間に書いて……。
 私の悪いくせは本当に一つの小説を集中して書けない事ですね。今書いてるやつで完結しているものと完結していないものとではどちらが多いかときかれたら間違いなく完結していない方を選びます。まあ、オリジナルの方にもちょくちょく手をつけなくちゃいけないんで(投稿サイトで連載してるから途中で止めるというのはきかない)そりゃあ完結しないのもあたりまえかもしれないけど。というか問題は完結していても無理矢理完結させた、みたいな終わりかたしているところですかね。しょうがないよ。私が小説書くと極端に短くなるか、極端に長くなるかのどっちかだもん。コントロールできないこの情けなさ……。
 絵の方はといえば、描いてはいるんですよ。大量に気がすむまで描いてる時もあるんで気がつけば部屋中絵だらけになっていたりもします。なのにペンいれはへたくそでなかなか出来ない。色塗は面倒で後回しになってしまう。描き終わったとしてもパソコンの中にデータとして入れる事が出来ない! これじゃあどれだけ描いても無駄じゃねえかコノヤロウ! すきゃなーすきゃなー。このパソコンのすぐ隣にスキャナーが欲しい。でもそのためにはこの辺一体を片付けろという指令がでるんですよな。無理だよ! 殆ど両親の物だよ! そのこと分かってはるんかしらあの人は! 父上はいつもとても無茶な注文をしてきます……。この先私がスキャナーを使う事ができるのはかなり希望薄です。
 




















「これから言う事は全部嘘だから信用しないでね。あなたのこと、だあいすき」












 国内栽培・マジックマッシュルーム! ってなんだよ おい






 そうそう、さっき何か言い忘れてたなあって思ってたらこれでした。マジックマッシュルーム。これ何か知ってます? えーっと、麻薬です。で、いきなり何故に麻薬の話なんかするかとイウとですねえ、昨日ちょっと家族で遠出をしたんですが、行った先で何故かそれを売ってますみたいな通信販売のチラシを沢山見かけたんですよ。笑えません? 「国内栽培」。母上が「え? 無農薬で栽培してますって? あははははは」とふざけて笑ってました。何か一瞬ギャグみてるかと思いました。しかも、何グラム何円って書いてある下に、「栽培キット」って……。おいおい、栽培すんのかよ……。と言うか栽培出来るのかよ……。
 なんというか、あれですねえ。やっぱりちょっと人が多い賑やかなところにでていってみるとああいうものって結構あるんですねえ。と言うかあんなんみてかう人ってやっぱりいるんでしょうか。あからさま過ぎて今までよく誰も剥がしにこなかったなって思いますよ。何枚もべたベタはってあるんですけど、それのどれも剥がされてないんです。電話番号の所が黒塗りされていて、これ何でだろうっておもってたら父上が「多分同業者の妨害だろ」と。あーあ、なるほど。電話番号は薄らとしか見えなくて、でも一応読み取る事はできました。えー? これッテやっぱり通報した方がいいんだろうか? 皆でしばらく考えてみましたけど、「関わらない方がいい」で落ち着きました。なんというか、きっと今までもこうやってあのチラシは剥がされなかったに違いない……。

 マジックマッシュルームって、名前がアホみたいですよね。もっと他に名前ないのかよって思うんですけど、なんというか、(あー、今日はなんというかが無駄に多いなあ)架空の植物っぽいというか、実在してなさそうな、ゲームにでもでてきそうなネーミング……。マリオなんかが食べてそうだ。ぽよおーん。

















「好きだよ」「どの辺が?」「嘘つきなところ」











 今日みた夢はかなりドラマ性の強い夢でした。すごいよ。あんな夢見たの久々だ。

 私は何か男の人と一緒に、新しく住む事になったアパートに向かう途中だったんですね、夢の始まりが。別にその男の人と一緒に住むとかじゃなくて、たまたまいくところが同じだったから一緒に歩いてたんですけどね。で、住所にあるとおりの場所にいってみると、そこにはアパートはなくて、トタン板の建物があったんですよ。二人であれー? おかしいなあとかいいながらどこにアパートがあるのか探していると、塀代わりになっている薄水色のトタン板に切れ目を発見して、そこを押してみると何故かボイラー室の入り口です! みたいな薄汚れた玄関のようなものがあったんです。なんだここはとか思いながら、男の人に「ここにこんなものがありましたよお」って呼んでいると、中から人がでてきて、確かおじいさんみたいなおばさんみたいな、あれ、どっちだっけ。兎に角、そこの住人らしくて、あ、おじいさんだ。ボイラー室の管理人みたいな人で、その人が私と男の人が来るのをまってたみたいで、私たちはそのおじいさんにくっついてボイラーアパートに入っていきました。アパートの中は、アパートのようなそうでないような場所でした。というか、中にアパートの建物があったんです。入ったところの左手に、普通のアパートが。で、アパートの屋根から延長するように、ボイラー室のような場所を覆っているトタンの屋根は所々穴が空いていて、そこから少しばかり光が差し込んでいて、それ以外の光はどこにもありません。正面にはアパートの二階の廊下と繋がっているらしいロフトのような場所があって、そこにある食卓を数人の人が囲んで、何か談笑していました。私と男の人は、アパートの一階の廊下を通りおくの方へ入り、、途中で赤ちゃん抱いて洗濯物取り込んでる女の人に出くわしながら、男の人はそのまま一階のどこかで消えて、私は二階のどこかの部屋に荷物をおいて、その後そのロフトのような場所にいきました。ロフトの突き当たりは何故か台所になっていて、そこで髪を頭の上の方で縦長い団子に括って、エプロン来て料理しているおばさんがいました。食卓には、おじさんが一人と、台所にたっている人と同じ髪型の若い女の人が何か会話をしていて、その女の人の隣には何故か残飯のようなものが積み上げられていました。いつの間にか私の背後には、私と一緒にここに来た男の人がたっていて、私たちは姑くの間何か自己紹介のようなものをしました。すると、台所からおばさんがでてくると、女の人に何かいってからフライパンに入っていたものを残飯のようなものの上にのせました。やっぱり残飯だったらしいです。そこで、おばさんと女の人が親子だという事が分かりました。おばさんが狐みたいな目で笑っていると、男の人は残飯を指差していいました。

 男:「そんなところに残飯なんかおいてなにしているんですか?」
 女:「いけませんか?」
おじ:「そんなところにあっても臭いだけだろ」
 女:「それもそうだけど、別にいいじゃん」
 男:「実はその中に何かいたりして」
 女:「実はいるんです」
おば:「いるのよねえ」

 そこで親子静かに爆笑。おじさんは冷笑してました。私と男の人はその時にその場を離れたんですが、その直後に目が醒めてしまったので続きはないんです。今日あたり続きが見れたらいいなあって思うんですけどね。他にもちょくちょく別の夢をその夢の前にみてましたが、そのあたりの夢はなかなか思い出せません。母上と一緒に高速道路の下を歩いているような映像がのこってるくらいでしょうか。













「バカねえ」











 もう、戻れないのかなあ。僕は完全に光が見えなくなってしまった事で、その場でもがくのは止めてぼんやりそんな事を考えていた。ここはふかあい海の底。任務にいくために乗った船がアクマに襲われてしまって、僕はアクマに右の横腹を噛みちぎられた状態で海に放り出されてしまった。ああ、任務に出た時にはこんな事になるなんて思いもしなかった。こんな事になるなら、もっと色んな大好きな事をしておけばよかった。分かっていたはずじゃないか。いつかはきっとこうなるってことは。分かっていたはずなのに、あの時の僕はどこか平和ボケしていたらしい。






 海の底へようこそ、そして、さようなら








 海の中は只管に静かで、何の雑音も聞こえなかった。下も上も、右も左も、前も後ろも分からない。方向感覚を失ったのは海の深いところに行き過ぎて鼓膜が破れたせいかもしれない。鼓膜が破れると、方向感覚を失うとつい最近彼にきいたばかりだった。——彼? 彼とは一体誰だったか。今の僕には『彼』という言葉でしか彼を思い出す事が出来ない。彼とは誰だったか、思い出せない。
 でも今はそんな事どうでもよかった。今この瞬間、僕はとても安らいだ気持ちで海の奥底に沈んでいた。死への恐怖なんて物は微塵もない。寧ろ、死ぬ事かできる事が嬉しくて、僕は無意識に口元に笑みを浮かべていた。僕の今までの人生は、こうして死ぬ事でしか解放される事ができなかった。だからといってそう簡単に死ぬ事は出来ない。もしかしたら、僕はこの瞬間をまっていたのかもしれない。死んで、この神に束縛された人生から解き放たれる事のできる瞬間を。


 ——死んだからって救われるとは限らねえさ


 静寂に包まれて、気分よく沈んでいると、耳もとで聞き慣れた誰かの囁きが聞こえた気がした。けれどそれは気がしただけで、一体その声がなんと言っているのか僕は理解できなかった。考える事がもう殆どできなかったから、しっかりその囁きは聞こえていたはずなのに、何と言っているのかは分からなかった。


 ——死んでもつれていかれる場所は結局神のもとだ


 でもその囁きは、僕が理解するしないなんて関係ないらしくて、ずっと僕の耳もとで囁き続けた。懐かしい。これは一体誰の声だったっけ? 何時間たったかなんてわからない。僕が海に投げ出されてからきっと相当の時間がたっているはずだと思う。でもやっぱりそんな事今の僕には関係のない事でしかなかった。今はただ、自由を目指して沈んでいく他ない。


 ——だから、死ぬなんていわないで


 声は囁き続ける。


 ——ずっと、俺の側にいて


 僕はだんだんその囁きがうっとおしくなっていた。囁きはどんどん哀しそうな声に変わっていく。そして、どんどん囁きとはいえない大きな、訴えるような声に変わった。誰なんだ? この静寂を破ろうとするのは……やめて——


 ——アレン


 声は一際大きな声で、叫ぶように、それでいてどこか静かでうるさくて、懐かしくて……でも、僕はその声をききたくなかった。その名前を、その声が呼ぶのを、何故か、ききたく、なかった。
 身体がぐいっと何かに引っ張られるのを感じる。静かだった海の闇が消えていくのが分かった。やめて、やめて、ここから連れ出さないで……。それでも光はやってきた。何かが見える。あれは。















 ああああああ、めちゃくちゃねえ、いつかかきなおさなくちゃねえ、ちゅうとはんぱだしい。なんかわかりにくいし。
 死んでしまったアレンをラビがアクマにしてしまう時のアレン側の話。













「死んだとしても死んだ本人にはそれは分からないんだ」「どうして?」「死んだ後だから確認できない」










なあにをかんがえているのやらやらやら








 『死ぬ』とはっきり言うのが好き。『亡くなった』とか言うのは何か凄く他人事みたいで嫌い。死んだならはっきり死んだと言おうよ。死んでしまったもんは死んでしまってるんだから。死んでしまっているもんに『亡くなった』っていうのはとても嘘っぽくてわたしは気に入らない。でもそれって私だけだったりするんだろうか? でも嘘っぽいと思うのは本当だね嘘じゃない。と言う事は嫌いと言うのは嘘なのか? いんや嘘じやない本当の話。なんでひとはなにもかもはっきり言わないんだろう。あ、日本人だけか。日本人の言葉は回りくど過ぎてダメだ。英語みたいに率直にならないといけない。死ぬって何死ぬって何死ぬって。何が死なんだ死の基準は何なんだ人間がかってに死は決めたことだろう何故そんなものに縛られなくてはならないんだ。人は死にはしない死んだとしてもそれは死と言うべきじゃな他のもっと何かなんだ。ああああああああ。もう。

 ネタなんか考えております今日この頃。ネタは考え付いては頭の隅に追いやられて消えていくんです。運良く拾われたものは何かにちょっとでも書き留められて、書き留められ方が悪ければそのまま捨てられますし、よければちゃんと物語として成り立っていきます。DGの二次はもうなんだかんだで忘れたネタの方が多いんじゃないかしらと言うのがおおいですかねえ。かねえ。だねえ。忘れ去られたネタはもうどうしようもないんで、ひょっこり思い出すまでそのまま放っておくしかないんですよねえ。無理に思い出そうとして思い出すとそれはもう無理矢理海から引き上げられた魚のようにぽっくり逝ってしまい、新鮮さが失われるのです。だからほったらかしておくしかできないのが今の現状かしらねえ。すべて疑問系なのが気になりますねえ。え、これ疑問系じゃないって? ハハ、キニシナイキニシナイ気にしてたら気にしている事で時間はあっという間に流れるんだから。そんな勿体無い事できないよ。










「泣くのを堪えても何にもならないのに」「泣かないで、泣かないで……」「なんて言うなんて、なんて言う偽善」








やっとトップ絵渡せたよ! 片割れに



じおおおお





  あーつかれた。しばらくパソコンで絵を書いてなかったから感覚が鈍って鈍って……








 今日久々にDG画像がしまってあるファイルを開こうとしたら要領が一杯一杯でパソコンが停止しました。焦ったよ焦ったよかなり焦りましたよ。だってまえ知り合いにそういう風になって画像が全部消えちゃったって言う人がいるんだもん。DGの画像の中にはもうサイト閉鎖しちゃって一生手に入らないやつだってあるのに! そこで父上に相談してみたところ、何とか普通に開く事ができて、画像消失は免れました……。あーよかったよかった。また同じ事になるのを恐れ、ファイルは二分割しました。合計で3000枚近い画像が……。

 だああああああああああああもう!

 やや、なんでもないです。なんかね、たまに叫びたくなるからですね、今文字上で叫んだわけなんです。うん。

 りゃああああああああああああああっ。なんでかなあ! 色々たまってるんですねえむしゃくしゃする。うあああああああああ。









「ああ! 時計の音が五月蝿くて眠れない!」「これが本当の『目覚まし時計』だ」










ライラの冒険やっとみたぞー!





 私より、一緒に見に言った母の方が数倍感動してました。あんな映画! っていう感じの映画久々にみたとのことで。母曰く「死ぬかと思った」。 私は流石にコンナ表現出来るわけじゃありませんが、それくらい面白かったんです。早く原作を読んでみたいですが、どこを探してみてもハードバックが見当たらない。もしかしたらないのかしらア、なんて落ち込んで本屋の中を只管うろついていました。うろうろうろうろ……。

 映像が最高に綺麗でした。とかおもってたらアカデミーの「視覚効果賞受賞」ってポスターにはってあるじゃあないかア! さすがですよ感無量ですよ。ライラずる賢くてカワイーい! イオレクの最後の一撃おっそろしーい……。本当、私も久々にファンタジー映画をみた! という気分になりました。あー、よかったよかった。













「空になったコップなんて腹の足しにもならない」「そりゃ君が今飲んだ空からなんだよ」











 はいはい、帰還しました。SDに大量に曲いれて帰ってきました。とうとう二百越えちゃいましたよクラシック少々とBUMPと谷山さんとRADで。谷山さんの曲の量が尋常じゃありません。今までどれくらいアルバムいれてきたっけなあ……。まだ買い集めている最中のBUMPはそれに比べたら少ないし、RAD何か借りたCDを三枚いれたんですよね。これって私の信念にちょっと反してるけど(CDは親が持っているものか、自分の手に入ったもののみSDに入れる)、我慢できなかったんですよね。買うのをまっていたらいつまでも曲は自分の物にならないと思ったんです。CD本体よりも先に曲に走りました。

 RADって凄いですねえ。谷山さんばりに凄いですよ。歌詞も曲も。感性が違うんですよ他の人と。やりい、谷山さんとBUMPにつづいて私の中のブームが発生しました。いまも「揶揄」きいてるんですけどね、もう何か気分が飛んでしまうと言うか。この「揶揄」は特に歌詞が凄いですよ。何でこんな歌詞をこんな曲にこんな上手くのせる事ができるんだ!? と大声でこんなこんな言いたくなりますよ思いっきり。神業はいきすぎかもしれませんが、兎に角もう自分のボキャブラリーが少な過ぎて表現出来ません。聴いた時は一種の感動を感じましたよ! 私って何故か好きになる曲がどこか浮き世離れしている曲なんですが、「揶揄」は何だかそのすれすれをいっています。そのすれすれ感がまた好きです。あれですよ。谷山さんとBUMPを足して割ったような感じがします。この雰囲気は。まあ、曲事態はその二つの人たちとはまた全然違う種類なのだと私は認識しましたが。





実は月日なんて無味無臭
意味やスパイスを付け加える毎日です

あなた今 歳はいくつ?
俺がいつ死ぬか知りたがる皆さんです

      ※中略

198603345年×お前(アホ)= そう、eternally
日本語に訳すと要するに人間になるのは 無理





 歳をきかれるのが、いつ死ぬか知るためって言うのはよく言ったもんだ。こんな風にかけるのって凄いよ。




 祖父母ン家ではかなり切羽詰まってました。心情的に。
 共同のほあのトップ絵の仕上げをしなくちゃならんかったんです。ペンいれは自分ちの方ですませてあったんですが、色塗がまだだったんですよ。絵を書くソフトはないしコピックは染みちゃうんで結果色鉛筆。色鉛筆であんな真剣になったの久々です。何とか出来上ったんで明日かたわれの所にそれを持っていくつもりです。














「朝の散歩に出掛けたはずなんだけど……」「出掛けたっきり戻ってこないんですね?」「はい、二三ヵ月前から」













 ちょっくら二、三日いなくなるンでブログかけないですこれでも一応目標記事数なんて物があるのであせってます(どんな目標だよおい
 だからといってこのくらいの長さだけのせるのもどうかと思うんですけどね
 ま、一応報告ってことで














「人は簡単に死ねないの」「何で? 心臓を一突きすればすぐ終わるじゃないか」「それだけじゃダメなのよ」










 んー。カラオケはあの狭い空間に入るまでの過程が苦痛以外の何者でもないと思った。店員がやっぱりあまり好きじゃない。失礼ですが少々目線を合わせないようにしていました。人と目を会わす事程怖いものはない。というか人に触れるという事も苦手だというのにねえ。というかあれだ。どうしてあんなに集団でいくんだ? 沢山でいっても聞いてるあいだか退屈なだけじゃないか。妹と二人だけでいった私は反対にせわしなく歌い続けてましたけど。最後の方なんかのどが枯れてました。驚異だね、普段私あんなになるまで歌ったりしない。あそこは自然とテンションが上がるようになってたりするんだろうか? ふしぎですねえふしぎですよ。と、こんな事いっていてもあまり意味はないんですが!

 ほぼ毎日こういうふうにたらたら書いてると書く事って自然となくなるもんなんですね。私は普通に日記としてここを使った事って凄く少ないんじゃないかな。いつも自分の自分勝手ひとりよがりな思想をたらたら、本当にたらたら語ってるだけだもん。自分でもなんだか嫌になるときがたまにある。まあ、たまに読み替えしたりなんかすると、ああ、私こんなふうに物事考えてたっけ? って自分では覚えのない事いってたり(あぶないひとがいるー

 で、かなり関係ないけど、RADって昔はかなり声低かったんですねえ。一枚のCDの中でちょっとずつ音域が上がっていってるのが凄く分かる。生長過程だ生長過程。音の雰囲気も昔と今とじゃ随分違うみたいですけど、それもやっぱり一枚のCDの中で整形されてきてる。ちょっとした感動を覚えます。音楽のスタイルの変貌していくところがおさめられてるんですからね。あ、でもRADは今の方が好きです。昔はちょっと重た過ぎですね、音が。今は歌詞の方が重いと言うか。バランスがとれてるんです音と歌詞が。やっぱりいい曲の基準は沢山あるけどその中で音と歌詞のバランスは大部分を閉めていると思います。その歌詞に見合った音を出す。これって基本ですよ。というか、普通歌を作る時は作曲をさきにするそうですけど、私は歌詞から作った方が断然いいと思うんですよねえ。あ、でもそれは歌詞の善し悪しによるか。

 とまあ、なぜに突然RADなのかというと、昨日半額と言う事なので、レンタルショップで四枚RADを借りてきたんです。そのうちの一枚が結構昔のものダッタらしくて、最初の曲聞いた時は「うおっ、低っ!」と。私は基本高い音域の男の人の歌が好きなようなので、ちょっと吃驚しました。そりゃBUMPも昔はがなりながら歌ってる節があったけど、RADのこの変化ぶりは驚いたもんです。最初は本当にRADなのか分からなかったんですもん。このCDってインディーズ時代のものなんでしょうか? でもその時代のCDってメジャーデビューした後も売ってるもんなんでしょうか? こういう事は特にうといんでよくわからんです。ま、そんなに重要な事じゃないから放っておきましょう。














「心臓を止めてくれさえすればいいんだ。どんな方法でも構わないから」









 私はラビとアレンに幸せになって欲しいとかいっておきながら不幸な話ばっかり書いているという矛盾な思考の持ち主。これじゃあ死泡瀬ですねえ(急流の中泡となって流れていく死んでしまった幸せ)。
 私はラビもアレンも大好きです。それ以上に二人の持っている空気が大好きなんですね。あったかいものも持ち合わせているのにも関わらずそれとは全く交わる事のない部分が存在してて。哀しみであり苦しみであり淋しさであり。裏と表がはっきりしていてしていなくて。二重人格とかそういうのじゃなくて。もちろんそういうのもありますが。二人とも共通項があるようでないようで、似ているようで似ていなくて。繋がっているようでそれは今にも切れそうなものだったり。絶対的なもののようでそうじゃなくて。
 完全なものはないんだというものが具現化したような。
 完全なものはない。すべてどこかしらかけていて。不変なんて存在しない。全ては移り行く時の中で変化していく。
 そういうものが具現化したような。いや、実際はこの世界にいるわけではなくあくまで別の世界の人たちなわけですが、そういうものを取り払ってしまっていいとおもうくらいなんだか。

 私自身がそういう『愛』を経験した事がないのではっきりした事とか真実味のある事が言えるわけじゃありません。私が書いているのはすべて見よう見まねですからね、はっきりいってしまえば。欠片程の経験を想像力で自分勝手に膨らませて。それをいってしまえば自分でいつもいっている事を自分で否定している事になってしまうのでこれいじょういいませんが。


 哀しみもどき 愛もどき
 嘘の感情はどこへ辿り着く?
 嘘は結局嘘にしか辿り着かない
 嘘は一生嘘なのだから
 嘘が真実に変わっても
 嘘が嘘だったという事実は変わりはしないのだから
 哀しみもどき 愛もどき







 狂気が凶器に変わる時

 虹を見て希望を感じて けれど虹は虚像でしかなくて









 小説のネタにしておもった事。
 カテゴリーを迷うところ。
 でも同人的な部分にいれておく。










「泣いても吐いても何も助けちゃくれないさ」「それならこっちから殺しにかかるまでだよ」










 人ってのは本当に忘れっぽい性格をしているもので、昨日あれだけこれかこうあれかこうって思っていても、朝になるとすっかり忘れてしまっているという事態に。だめねえ。忘れっぽいというのがどんな事かというと、結構これが不便なわけですね。あ、あたりまえか。うん、あたりまえすぎて。
 最近見る夢がどうもおかしい。というか、最近見る夢が夢なのか、最近起きている現実が現実なのか、判断が難しくなってきた。これだってもしかしたら夢かもしれないんだなあ、なんて思うと、こんな事夢でやっても無駄なんじゃないのかなあなんて虚しい事考えて、そんな虚しい事考えても腹の足しにもならないと考え直してみたり。
 今日妹がカラオケいきたいっていうから連れていくんですけど、今日が良い天気だったら良いななんて思います。自転車でカラオケ向かっていっているあいだに空眺められたらどれだけ気持ちいいかなって思うんですよね。自転車乗ったまま上を向くのは危ない事だけど楽しいんですよ。それに、風が気分いいんです。強すぎなかったらですけどね。
 夢の海とかいて「ゆうみ」と読むのが、私のHNの苗字ですが、本当に夢の海ってあったらいいのになんて。色はきっと極彩色で、そこに手を浸しただけで身体の中を夢が満たすんです。あ、なんかこれで小説かけそうな気がする。でも実際は気がするだけでやってみないとどうなるかは分からない。それもこれも全部夢みたいな話ですよ。だってこの世界は夢で出来ているようなもんでしょ?
 結局今回は私は一体何をいいたいのか? 別に何もいいたくはないんですよね。ただこうやって文字を列ねているだけでイイというか。いっている内容が無意味でもなんだっていいんですよ。こうやってキーボード叩いて、頭の中に浮かんだ言葉をすぐに画面に表示する。こんなふうになった言葉のたいていは死んでしまっているといっていいかもしれないけれど、その中に見つめる少しばかりのいきた言葉を拾って集めるのが好きなんです。


 すきなんですねえ。









「現実は小説より奇なり」「当たり前だよ。素が現実なんだから」








 最近朝まともに起きれなくなって来てます。だめだなあ、やっぱり十二時までには寝ないといけないんじゃなくて、十一時半までには寝ないといけないんだなあと実感したというかなんというか……。まあ、うん。

 日々平凡なり。
 なんか仲が良かった人とこれからあんまりかかわりがなくなるんだと思うとどうも淋しい。そりゃメールでの会話(といって良いのかはかわからないけれど)はできるけど、私は直接会話する方が良いなあなんてね。直接会話するのは苦手だけど別に嫌いじゃないわけだし?
 あいたいあいたいあいたいあいたいあいたい。あいたあああああい。
 皆にあいたいけどあったからといってまた楽しいというわけでもなく、きっとあったらあったでだんまりになるんでしょうねえ。でもあいたいんですよ。人間は好きじゃないけど嫌いじゃないんですよ。人間全般は嫌いだし、人間の人間とシテの本能が嫌いですが、人間と触れあうのは全然嫌いじゃないという変な人間なので。というか、私の今の最大愛情表現はハグなので。でもそんな事いきなりしても引かれるだけだからしたくても出来ないというもどかしい事になっているんですが。ああいやだいやだ何でこんな性格になったんだろう。ぎゃ。
 人に触れるのが怖いんですよだから極力触れないようにしてる。逆にいえば触れる事のできる相手は私が信頼している人間なんだといつも自分で後から気がついているんですが。阿呆ですね限り無い阿呆です。どこまで自分を自分自身で無下に扱えばきがすむんでしょうかね。











「たまにはぼおっとしてみるもんよ」「ぼおっとしてたから上から人が落ちてくるのに気が付かなかったんだね」










 ああ、あれですよね、うん。
 あういう時の思いって結構忘れがちですもんね。
 なら私のこと忘れてて当然だ。





 人と言うのはモノをよく忘れちゃったりしますけど、私はそれが極端に酷いんですよね。家族の間では通称「鶏頭」なんていう不名誉な渾名をつけられてるくらいです。散歩歩けばすぐに忘れる。右から入れば左の耳から聞いた事はスルスルと抜けていく。目にしたものは殆ど脳にインプットされていない。それが大抵ぼおっとしている時にそうなるんですよ。あ、あたりまえか。
 










風の中に飛び込め  ちょっとだけ阿呆なアレン






 風が強い。彼は学校の屋上の背の低いフェンスの上にしゃがみ、その風に飛ばされないように注意しながらそう思った。空は抜けるような青空で、ホウキで掃いたような雲が少しだけ、空の真ん中を流れている。秋の空が一番青いって言うあの人の話は本当だったんだ。と、養父との思い出に胸を馳せ、フェンスの外側を除き見た。茶色い校庭の土が目の前に広がっている。本来なら授業中の今、体育もなく誰もいない校庭は、いつもの人の暖かみが全くなくてとても冷たい。申し訳程度に、校庭の隅にうえられている木や茂みは、今はどんどん茶色くなって、冬に葉を落とす準備をしている。体育祭の時のあの活気は、もうどこにも見当たらない。






 それはちょっとした賭けだった。

 いつも校庭の一番高い木の上で授業をサボる彼は、今僕がやろうとしていることに気が付くだろうか。今の僕はどうやったって、自殺をしようとしている人物にしか見えない(と思いたい。だって、僕は今まで人が飛び下りようとしているところを見た事がないから分からないんだ)。彼が気が付けば、(彼が冷血漢でない限り)必ず僕を助けようとしてくれる。
 何でそんな事してるか? 告白する勇気がないからに決まってる! 告白する勇気がなければ、友だちになろうとする勇気もない程僕は憶病者だ。だから、今まで何度もさり気なく、彼と話す事のできる切っ掛けを作ろうとしてきた。でもやればやる程僕の作戦の失敗は酷くなるばかりで、彼はいっこうに僕に気が付いてくれない。そして、僕が考えた作戦の中で、一番やりたくなかった作戦が最終的に残ってしまった。
 彼は気が付いてくれるだろうか。もしかしたら気の上で眠ってしまっていて気が付いていないかもしれない。僕の頭の中で、最悪な状況が浮かんでは消えていく。この作戦は、僕が考えた中で一番成功率が低い上に、失敗すれば今までのどの作戦よりも恥ずかしい結果になる。いや、もしかしたら恥ずかしいどころではないかもしれない。だってこれは命をかけているから!

 僕と言う重いものを上にのせ、強い風に煽られて傾ぐフェンスの音を聞き、冷や汗を掻く。早く、早く気が付いて。そう心の中で何度も願い、彼がいるはずの校庭の一番高い木を見つめる。
 ああ、こんな時でも彼のことを考えると胸がどきどきする。そう、彼のことがこんなにも好きだから僕はこんな馬鹿げた危ない事をしているんだ。その想いが、今のこの状況に怖じ気付きそうな僕の心を支えてくれる。フェンスの傾ぐ音はよりいっそう、風と共に強くなるだけだけど、僕はきっと彼が気が付いてくれると信じて木を見つめ、フェンスの上にしゃがみ続けた。たまに危なっかしくフェンスから手を滑らし、それでも必死にしがみついて落ちないようにし、彼を待つ。
 なんて僕は馬鹿なんだろうと正直思う。こんな事で気が付いてくれるわけがないのだと、心の隅で何かが呟いている。それでも、僕は彼が好きだ。彼に気が付いてもらえるためなら何でもする世界一の憶病者。そんな僕に、運命は(僕は神は信じない質だ)微笑んでくれるだろうか?


 と、その時。ちょうど僕の頭が彼のことで一杯になった時。とうとうフェンスは僕の重みに絶え切れなくなった。


 一瞬の浮遊感の次に来る落下する感覚。僕は頭の中が真っ白になった。視界には根元からボキリと折れてしまった白いフェンスと、それを握っている僕の手。次の瞬間には目の前には空が広がっていて、ハッキリと分かるのは風が強く吹いていると言う事だけ。まだ正常に動いていたらしい頭に隅の隅の方で、「だからこの作戦はやりたくなかったんだ」と僕はただ虚しく叫んでいた。












「——い——きろ——か? い——だよ」


 声が聞こえる。耳もとで唸る風の音に混じって、声が聞こえる。ここはどこ? 僕は屋上から落ちた。と言う事は、ここは天国? それとも地獄? いや、この世にそんなものはないはずだ。と言う事はここは一体どこだろう?


「まさ——か——いよな——きろ」


 ……死んだってことは、マナにあえるのかな。ということは、この声はマナの声なのかな。なら、はやく起きなくちゃ。マナ、僕はとんでもない事をして命を落としてしまいました——


「ま——ろって——おい!!」






 アレンは突然誰かに怒鳴られ仰天し、ぱっちりと目を見開いた。と、視界一杯に広がったのは、天国の光でもなく地獄の暗闇でもなく、真っ赤な炎のような色。ついでに聞こえてくる声は、マナのモノではなく今まで影でこっそり聞いていた愛しの——


「……せ、んぱ……い?」
「あ、やっと起きた」


 気が付いてみると、アレンはラビの腕に抱かれた状態で、先輩に顔を覗き込まれているところだった。心無しか、先輩の目が起こっているように見えるが、今はそんな事よりも先輩の腕の中にいると言う事がアレンには絶えられないくらい恥ずかしい事だった。ひゃああっ、と小さく叫ぶと、すぐさま身をよじって腕の中から脱出しようとするが、先輩はがっちりとアレンの肩を掴んでいてびくともしない。その事で少し頭の中がパニックになったアレンは、口をぱくぱくさせながら、今の自分が置かれている状況を必死になって理解しようとした。
 彼はそんなアレンの様子をしばらく呆れた顔で見つめてから、深くため息を付いた。


「落ち着け。つか何でお前あんなことしてたんさ? 久々に屋上でサボろうかと思って来てみたら、ちょうどお前が落ちようとしてるところでさ……。もう度胆抜かれたっつうか……間に合ってよかったさ」


 しだいに落ち着いて来たアレンは、先輩の言葉でようやく今自分がどう言う状況にいるのかと言う事が理解出来そうだった。ようするに、さっきフェンスが折れて落ちそうになったところを彼に助けられたのだ。
 状況にようやく思考が追い付いて来た事で、改めて先輩の腕の中にいると言う事実が恥ずかしくなり、顔が熱くなる。必死で心を静めようとしても、心臓はバクバクと動機が激しく、顔はきっと真っ赤になっている違いない。パニックは治まってと言うのに、恥ずかしさからやっぱりアレンは何もしゃべれなかった。


「大丈夫? 顔、真っ赤さ。もしかしてどっか打ってた?」
「あ、……あり……が、と」
「あーいやいや、人として当然のことしたまでだから。それに目の前で死なれちゃ気分悪いし」


 やっと絞り出した声は掠れていて、それがまた恥ずかしかった。お礼くらいはちゃんと言いたかった。


「で、あんなところで言ったいなにしてたんさ? あそこのフェンス、前々からちょっと錆び付いてたのに、こんな風の強い日にわざわざ上になんか乗って」
「それは……そのお……」
「……ま、誰にだって言いたくない事の一つや二つあるか。今回は聞かないでおくさ。あ、言い忘れてたけど俺三年のラビっていうんさ。お前は?」
「えっ? あ、……一年のアレン・ウォーカー、です」
「そっか。じゃあさ、アレン」
「はい?」
「ちょうど昼休みだし、今から弁当一緒に食わねえ?」
「え、はい——って、ええ!?」
「ほら、はやく行かないと購買のパン売り切れちまうさあ」
「えっ、ちょっ」


 ラビはアレンの腕を掴み、勢いよく立ち上がと、何故かとても機嫌よく鼻歌を歌いながら校舎に戻る扉を開いた。またよく分からない状況になったアレンは、ラビに腕を引っ張られ校舎に入りながら、頭の中の冷静な部分でもしかしたら今回の作戦は成功したのかもしれない。と思った。








 微妙に学パラ。こんな馴れ初めあってもいいんじゃない?











「恋人のこと、信じてる?」「もちろん」「どのくらい?」「匙一杯くらい」









 哀しいね、哀しいな、哀しいよ。
哀しみを振払おうったってそうはいかない。哀しみは何処までもついて回ってくる。死ぬまで、死んでしまうまで、この肺が呼吸しなくなるまで。この心臓が鼓動を止めるまで。哀しみは永遠について回る。何時も何時も背後に、目の前に、すぐ隣に、頭上に、足元に、心の中に。哀しみから逃げることは出来ない。哀しみを知らないものはいない。哀しみを知らないものもやはり哀しい者だから。哀しみを知らないものは外から見る者にとっては哀しい人間だから。哀しみを忘れてはいけない。だからといって哀しみに埋もれても入れない。哀しみは永遠の友であり永遠の敵だ。哀しみは大切なモノであり追い払うべきモノだ。哀しみを哀しみとして哀しむべきなのかは、自分で決めるしかない。
哀しいね、哀しいな、哀しいよ。







 哀しみは私の中で渦巻いているものであって、それ以外の何者にもならない。なんなんだろうね。

 かなしいのはかなしいのにかなしくないのがかなしいんですね。

 なにがなんだかなんなのかなんなのかなんなのかなんなのかなんなのか?

 あーだめだねえ、だめだよ。あーあ、だめだ。あーあ。






 すべからくして何もかも無に還りし時
 なんなんなんなんなのか あーあ。









「あーそぼ」「いーやーだ」「えー何でー」「君のこと好きだから」








 昨日の夜は何故か微妙にテンションが高かった。ひゃらひゃら笑って妹に凄く変な顔で見られて、それでも続けてたら睨まれた。でも何だか楽しかったんですよ意味もない事を言うのが何故か。凄く楽しかった。意味のない事をひゃらひゃら笑いながら何度も繰り替えして妹に言ってたんですよね。久々にひゃらひゃら笑いました。あんなふうに笑ったのは昨日を除いたらどのくらい前になるかなあ。でも楽しかったんです。あのままずっとハイでいられたらよかったなんてちょっと思います。ま、三分くらいひゃらひゃらしてたら治まりましたが。これって合格したからテンション上がってたんでしょうかね?

 楽しい事と言うのは常に楽しくないといけないと私は思うわけですよ。絶対面白くなくなったらいけない。面白いまま営々に世界がなくなるまで進まなくちゃいけない。そうじゃなかったら楽しい事とは呼べないような気がするんですよね。楽しいことは何時までたっても楽しい事。これは確かに事実で、楽しいことが楽しくなくなった時は、それはそう感じていた人たちが変わってしまったんですよ。怖いですよこれって。楽しい事が増えるのは別になんてことない。痛くも痒くもなく、寧ろ歓迎すべき事で、楽しい事が減るのはとても哀しむべき事なんです。地のどん底に突き落とされてしまったのと同じくらい嫌な事なんです。落ち込む価値のあるものなんです。それなのに、人間は大人が面白いと思わないものは認めようとしない節がある。昔はそれで楽しんでいたのを忘れて、子供達が楽しそうにしているのを見て、あれはまやかしだ見たいな発言を軽々と言ってしまう。昔のことを忘れて!
 楽しい事は忘れられてしまえば生きていけなくなる。そのうちそれが消えてしまえば、子供は別の楽しい事を見つけて、そっちに集中してしまうから余計消えてしまった楽しい事は戻ってこれなくなてしまう。だめだだめだだめだ。消えてしまった楽しい事は別の誰かがその欠片を見つけて育てない限り戻ってこない。死んでしまった楽しい事は皆がそれを見ているから生きている事がデキタのに。



















「それいけえええっ!!」「何処にいいいいいっ!!」









  合 格 し ま し た !







 安心しました。一安心。うー、安心安心。あー、受験の足枷がとれて、合否の足枷もとれました。よかったよかったよかったよかった。番号を見つけた時は思わず声出して笑っちゃいました。


















「空が落ちてきた!」「皆! 皿の下に隠れろ!」「人間は身の危険が迫った時こそ冷静でいられなくなる」「馬鹿ねえ」







 PCおちました。リンクの整理をしている時にパンッと。保存をしようとした時ですよ。こんなんじゃ他の何をやろうとしても気力が奪われますよ全く。探索避け付けてる時じゃなくてよかったよかった。

アンリンクフリーのサイト様に声を書けようかどうかスンゴク迷っていつも止めてしまう。コンなんじゃ何時迄たってもリンクさせてもらえないよなあ……(汗 でも人と関わるのに極端に恐怖を感じるこの性格じゃあ話し掛けるよりも話し掛けられる方がずっと楽なんですよね。その方が防御出来るんです。脳が凄いスピードで動いて、自分の身をどうやって守ろうかと考えはじめるんです。それが、自分から話し掛けようと思った時は上手く脳が動かない。何かが詰まったみたいになって錆びたブリキの歯車みたいになるんです。ギガギガと耳障りな音を立てながら頭の中の歯車は正常に作動しないまま、いつも通りに思考し杳としてパニックになるんです。どうすればいいのか分からなくなる。だから何時も、こっちから話し掛ける時は最新の注意をはらってびくびくやってるわけです。ま、今の所話し掛けたサイト様は居ませんが、結果的に話し掛けたのと同じ結果になったところはあります。
 何でしょうかね、この怯え症は。困難で高校生活やってけるんかしら。登校拒否だけは絶対にしないと心に決めてますが、まだ未知の世界ですからね、今日合格発表見にいきます。

 HPやろうとして気がついたり思った事って結構あるんですよね。まず、こんな事よく続けられるなって。まあ、私もここ三・四ヶ月程ずうっとHP造りをしているわけですが。疲れますね。はやいとこ四月になってくれないかなあ。いやいや、その前にリンク完成させなならんのだった。というか、共同進まねー! 私がTOP絵をなかなか描かないのもいけませんが! だってペンいれの仕方なんてワタシよくわからないからべたベタの下手くそなんですもん。練習中ですよ練習中! あーもーめんどくさい。

 小説の方も結構詰まってます。ネタはどんどん思い付くのに、書く方がそれに間に合ってない。前のネタが未完成のまま放置される恐れがあるから思い付いたネタをほったらかして前のネタにかまけてるとせっかく思い付いた方をそのまま忘れるなんてざらにあります。その時はあまりショックにならないように「忘れるならそれほどいいネタでもなかったんだろう」とどんなにいいネタでもそう思い込む事にしてます。ああ哀しや哀しや。今回もDGで二つ程まだ書き起こせてないネタがあって、それを忘れないように脳がフル稼動してます。常にその事を考えているように、本を読んでいる時もごはん食べてる時もそれを考えてます。あああ、今一瞬忘れかけた。

 探索避けのタグを付けている時に思ったんですが、やっぱりこういう作業って面倒臭いですねかなり。いや、単調な作業は嫌いじゃないんですけどね、なんか探索避けするだけにこんなテマがカカルと思うと、ちょっとげっそりしてしまうと言うか。まあ、それだけやって出る結果が結果なんだから頑張らないと後が怖いですしね。自分のみは自分で守れって所ですか。実際色々問題になった事あるそうですし、著作権のことで。裁判ざたにもなったとか。結局何かのせいでうやむやになって放置されたそうですが、また権利者の方から何か訴えられる可能性がない事はないんですから。ねえ。権利者に訴えられてしまえば同人活動している人なんかひとたまりもありませんよねえ。どっちが有利だと言われればもちろん権利者の方が有利なんですから。私たちは加害者になるんですもん。
 探索避け推奨サイトなるものを発見して分かったのが、「同人から公式のサイトに飛ぶな」ということ。なんか不意打ち食らった気分でした。なんか使う言葉間違っている気もしますが、兎に角気分的にはそんな感じでした。急いで「メテオス」のバナーからリンク切って、隣にURL設置しましたよ。「興味のある方はコピペして飛んでください」って。そうか、やっちゃいけない事だったのか……。もっとそういういろいろやっちゃいけない事とか載せてる場所探して参考にしないと無知な私は何をやらかすか分かりませんね。


















「無気力は哀しいことだよ」「でもあるからといっていいことともいえない」











 小説を書く時に何時もいつも思うこと。「私は一体何が書きたいんだろうか?」




 小説というものに興味を持ったのは何時だったか、今ではもう殆ど思い出せないけれど、一番最初に書いていた『物語り』はネコの話だった。
 その前にもやはりネコの絵本を書いていたけれど、あれはアクまで『絵本』だから勘定に入れないことにする。では、何故その最初に書いたというネコの話を『小説』ではなく、『物語り』と言ったのか。それは至極簡単なことで、ただその話が小説とは言いがたいできだったから。あの話を書いている時から、私はその物語をあまり楽しく書くことが出来なかったのを覚えている。発想がとても子供じみていて、それには自分では気がついていなかったけれど、自分の書いている文章がどうしようもなく下手くそだったことは分かっていた。書きながら、こんなものではいけないと何度も思ったし、書き直そうとも思った。けれど、そう思えば思う程なんだかどんどん書く気が失せてきて、今ではその話には一つも手を付けていない。ほったらかしの状態。
 その話を書かなくなってしばらくし、中学に上がってから。私はふと思い付いてクラスメイトの名前をもじって全く違う名前にして遊んでみた。すると、その名前をみたとたんなんだかそれぞれに個性が見えてきて、私の頭の中で数人がかってに動き出した。その時はそのことについて何も考えず、ただ思い付いた自分に少し感心して終わってしまった。
 その後、しばらくすると頭の中に変な渾名をつけられてしまう女の子が思い浮かび、私は思いつきでそのこにちょっとしたプロフィールを付け、勢いにのってそのまま小説の設定を考え始めた。何故そんな風な流れになったのかは今でも分からないけれど、その時に昔もじって遊んだクラスメイトの名前を使い、別のキャラクターも登場人物として作っていた。
 別にクラスメイトと仲がよかったわけじゃない。ただ単に、名前とちょっとした性格設定の材料に使わせてもらっただけで。むしろ私は虐められていたくらいだった(別に小説を書いてたからと言うわけじゃないちゃんと友だちと言えると思える仲のいい人もいた)。

 今じゃその小説は書き直し決定の没ネタとして扱われているけれど、もちろんキャラクターは私の中で今も生きている。というより、私にとって彼等は最初からいる人物だから、生きているのも当然だけど。



「私は一体何が書きたいんだろうか?」



 昔は別に「何か伝えたいことがあって書いていた」わけじゃなかった。今もそれは変わらない。どちらかと言うと、伝えたいものはないかもしれない。じゃあ、伝えたいものがないのに何故小説を書くのか? それは小説が私の心のよりどころと言うか、心を落ち着かせてくれるものの一つだからだと思う。私はたいていの場合何かを怖がっていたり疑っていたりしていて、いつもびくびくしている。小説を書いている時はこれがない。びくびくするのはするんだけど(だって書いている内容がないようだから)そういう、何かに怯えてびくびくしているのとはまた違う。どちらかと言うと、自分の領域を守る為に回りに悪くない意味で注意をはらっていると言うか。

 私の書く小説は、私の気持ちと直結していることが度々ある。小説の内容が暗ければ、それは私が暗い所に落ち込んでいる時に書いたからだったり、小説の内容が明るい時は、気分が高揚しているか落ち着いているかのどちらかだったり。気分によって小説の内容がが左右されていると言える。
 でも、小説を書いているあいだに気分が落ち込んだり高揚したりと変化することもある。それはたいてい小説の内容が関係しているけれど、それは私の感情の方が先ではなく、小説の内容が先だったりする。自分の書いた小説の内容に感じようが左右されるなんて、なんて滑稽だろうと思うけれど、これは私が昔からやる変なことだったりする。

 私は昔から自分がしていることで感情が左右される質で、絵を描いている時も何故か楽しい絵を描いている時は楽しい気分になったし、くらい絵を書いている時は暗い気分になった。きっとこれをよんだ人は「そんなのは当たり前だ」というと思うけれど、私にとってはそれは不思議なことに他ならない。何故物に自分の感情を左右されなくてはならないのか? いつもの小説を書いている時のように気分によって物を左右する方が私にとってはとても自然なような気がしてくる。
 やっぱり私はおかしいんだろうか。
















「最近手紙書いてる人少ないわねえ」「そのうち人間の思考、電子の世界に飲み込まれるんじゃねえの?」













 そうそう、昨日ジュンク堂に母上といってきました。支店なんですが、ワンフロア全部本屋ですよ! もう何というか感激の至りです。広い! 兎に角広い! そしてカテゴリーというか何というか、本の種類が凄く豊富なんですよ。児童書や文庫はもちろん、専門的な本はずらりだし、(ルーン文字の本があって凄く買いたかったんですが、既に四冊選んでいて財布の中身と腕が重さに絶え切れなかったので断念しました)何より驚いたのが小さいながらもアンソロジーが売ってるコーナーがあったんですよ。もう見た瞬間吃驚して姑くその場で固まってました。え? ここ普通の本屋だよね、一般の本屋だよね、それともここまで巨大だとこういうのがあってもおかしくないのかしら? と、頭の中が混乱して、気を取り直してDGを探してみると、あったあった。「ディー・イノセンス」が。表紙様々。人が結構周りにイタから表紙をちらっと見ただけで、誰が描いてるか確かめ損なった。ラビとかアレンとかティキとか何でティキなんだよとか思いながら(嫌いじゃないんだけどね、どうもね)、やっぱりジュンク堂にこういうものがおいてあることに改めて驚いて、感嘆して。
 母が、高校なったら1人でもここにこられるねえなんていうもんだから、確か似そうだけどと思いながら、やっぱりなんかそこのコーナーだけが浮いているようなそうでないような、普通のコミックと古本屋でもないのに隣り合わせ向い合せで並んでるんですから、古本屋ならまだ分かりますけど普通の大手本屋ですよ。ある意味感動です。

 ちなみに、買った本は『ハリー・ポッター 不死鳥の騎士団』(ずっと買えてなかった)と『プーさんの哲学』と、後一つはやっぱりずっと探してたハリー・ポッター関係のうすぺらいけど面白い本。他にも色々な感動的っていうか、運命としか思えないような本との出合いを幾つかして、お金の問題と重さの問題から買うのを諦めて帰ってきました。本だけの為に丸一日潰しちゃったよ。わっはっはっはっ。
 何だかとても満足して帰ってきました。電車はちょっくらきつかったですけど、外の景色は面白いし本は面白いしそういえば家にまだ読んでない本あったと思い出して少し冷や汗かきましたけど。うん、楽しかった。というかやっぱりあのジュンク堂の凄さには圧倒されたというか、本店はもっと凄いらしくて何時かはいってみたいと思ったり(本店はビルの何フロアかが全部本屋らしいです。前に一度だけいったことのある丸善もそんな感じでしたけど、あの頃はちっさかったからなあ。それにその後すぐ丸善本屋に広まる不況で潰れちゃいましたし(泣 )、何だか久々に充実してたかもしれない。足が痛いです。二時間くらい座りもしないで本屋の中うろうろしてたもんですから。














「タイムスリップの方法は沢山あるけれど、元の時間に戻れるなんて誰が保証した?」「そんな不確かなことをする程君は馬鹿ではないはずだ」













 「サンライズ」「サンセット」。この二つの言葉が凄く好きです。谷山さんの歌に、「てんぷら☆さんらいず」(サンライズとは、「日の出」という意味で「てんぷらが揚がる」のと「日が上がる」のをかけた題名で、歌の内容もそんな感じです。オールナイトニッポンで谷山さんが担当している曜日のオープニングに使われていました)というのがあるんですが、今さらになってHPの名前それにしたくなってきて葛藤してます。でもすでに決めちゃってマスからねえ、こうなったらころ合いを見計らって一年くらいまってからそれでも変えたかったら変えようかと思います(うあああ、日本語めちゃくちゃッス)。





そして、久方ぶりの

  小雪さーん




 お久しぶりですっ!
 んみゃっ、素敵小説だなんてっ、勢いで書いた駄文ですよ(苦笑 ちゃんと後で書き直してHPの方にUPするつもりです。 うああ、大丈夫ですか? 私もよくそういうことになりますが、頭はうたないように足を踏みならして親に変な目で見られます(汗

 私もラビアレが一番好きです!!

 うーん、他人の血に触れたくないっていうのは全部の人には共通するわけじゃないですけど確かにそうですね。
 私は汚れるのを気にしさえしなければ見るのも触るのも別にそんなに嫌じゃありませんが(ぉぃ(既にプロフィールにそんなこと書いてあるし?
 でも流石に自分の血をのもうと思ったことはありませんねえ。というか、口の中怪我した時にした血の味が鉄臭くて凄く気分が悪くなったことがあるんですよ。匂いもだめですね。色とかあの見た目とかは好きなんですけど。
 あれ、ワタシもしかしておかしい?

 コメントありがとうございますっ













「とんでもないことに巻き込まれないようにしろよ」「あんなちんぴらにぼこぼこにされてからよくそんな台詞言えるよな」








 ということで母がこの場からいなくなるまでちょっと別に突っ込んでいるわけでもない話をしと来ます。














 例えば——私は例え話がしごく好きだ。何故なんだろう、例え話じゃなくても『例えば』で始まる文章という者には安らぎを感じる——例えば、という程でもないけれど、私が何らかの都合で死んでしまった時、私に対して真剣に泣いてくれる人はどのくらいいるだろうか、なんてよく考える。大抵最初に浮かぶ顔は母で、そりゃ当たり前だろうななんて考えた後、じゃあ、他には誰がいるかなと考える。
 妹はどうか分からない。彼奴はあれで射手結構涙もろいところがあるからきっと泣く。父は多分なく。家族の他には? 有人知人達。泣いてくれる人は多分いる。ただ、身近なあの人達が泣くかどうかはよく分からない。あまりそういうことで泣かない人たちだし、薄情なところがあるというのは前からいっている。うん、あの人たちはちょっと薄情なところがある。人が汚しても笑っているくらいだし。ただ、それが全てだというわけでもないから人の本当というのは他人には分からないもんだから。
 ところで何で私はこんな例え話を考えているか? 多分自分がどれだけ周りに浸透しているかというのが知りたいからだと思う。

 淋しいんですよ結局。淋しいんです。淋しいのが嫌いだけど好きでそれがまた行けないんですよ。ああああ。もう考えても考えてもちゃんと思考がついていかなくて感情ばかり先走って結論に辿り着かない。ダメだなあ、もう。







 話は飛びますが小説を書くにあたって自分の欠点というものを考えてみると、思い当たるところ満載。例えば、話の運びの不味さ、リズムや展開の悪さが目立つ。言葉選びは下手糞だし、やっぱり訓練すべきかしらあ……。



















「何をやっても上手く行かない……」「それは君が自分に自信がないからだよ」「じゃあ、自信を持てば上手く行く?」「……そうとも限らない」











 何でしょうかね、ちょっとでもタイミングを失うとちゃんとここに書き込む時間が思いきり削られてしまう。ちょっとべつのことにかまけてたらははうえがおきてきていまは 朝ごはん自分の作っているところですよ。だからね。ちょっと突っ込んだ話を今パソコン上で書けない状況です。
 小雪さーん、後でちゃんと返信するからまっててくださあい。









「ほら、暁が見えるよ」「え、あれ夕闇じゃないの?」










 寝坊したあああああ。最近寝るの十二時過ぎるとまともに起きれなくなってきた音湖です。
 あ、ネコとネルで思い出したけど、小説ストーリーテラーで全然更新してないいいいいいっ(汗 きっと随分下がってんだろうなさっさと更新しないとなあ……。

 この頃牛乳の減りが尋常ではなく、母上が角をたて目を三角にしています。もちろん原因は私のココア中毒ですけど、私は容疑を否認してます。完全に犯人として扱われてますが。だってお母さん怖いんですもん。だれだって否認したくなりますよ。それにココア中毒はそうそう抜けられるもんじゃないですし。

 さて、本題に入ります。

 昨日、妹がリボーンのアニメ公式サイトを見てたのを横からパソコン強奪して今までよく知らなかったキャラが何者なのか確かめる為にキャラ紹介とストーリーを読んだんですが——ん……。んー……? んー……。 ついでに、妹が友だちから絶対見ろよとゆわれたきのうのアニメの方もみました。ん……んんー……うん(汗
 なんつーか、前に思ったとおり本当にキャラクターで成り立ってる漫画ですね。ストーリーせいに五月蝿い私としてはストーリーが×かと。でもキャラクターの設定はそんなに面白くないというわけではないので、見ようと思えば見れると思いますが、脱力するんだろうなあ……。公式は。というかアニメの声優さんへたくそ過ぎですね。あれです。声はあってるのにその人の技量がまだまだないんです。前クラスメイトにDGの声優が全然だめだという話をしていたら、「それだったらリボーンはもっと酷いで」といっていたのを思い出した。ナル程、こういうことねー……。
 それに比べら非公式のCP漫画の方が断然少なくとも別のストーリーがついてて面白いかもしれない。CP漫画や小説は、公式の流れを全く無視して話を作ることができるから、その辺ではリボーンも面白くなるというはなしですか。ペプシさんのリボーンが面白いですいつも。最近のを見たわけじゃないけど。


 ストーリーとキャラクターの関係


 ストーリー。
 これは物語を作る時、漫画、小説、ドラマ、映画等を作る時にはかかせない要素です。土台部分です。この土台がしっかりしていなければ、どんな漫画や小説も何の面白みを持たなくなりますし、どんな映画やドラマだってすぐに放送打ち切りになります。ストーリーは物語を作る上で一番大切な部分で、それを蔑ろにした物語はどうやっても底抜けた鍋のように、キャラやネタという具材をいれても下にボタッと落ちてしまうだけです。虚しいですよー。入ったと思ったものが下に落ちている時のあの感覚。独特の虚しさが心全体にじんわりと広がっていきます。いやあねえあの感覚。
 ところが、最近はそういう底抜け鍋みたいな漫画が増えている。小説の方は、これからモットケータイ小説なるものが普及したら底抜けてくる確率が高くなりますが、何とかダレカ防いでくれないかなあ。とにかく、底抜け漫画が急速に幅をきかしてきていて、いけないのが、読者がそれにのっかってしまうところです。ここ数年の日本人は、笑いのつぼがおかしくなっているのと、重い内容の漫画を読まなかったり、下らないギャグに突っ走る傾向がとても強いです。そういう読者が底抜け漫画を見て面白いと思ってしまうと後はもう大変。ファンというものは熱いですから。あっという間に底抜け作者は高々と祭り上げられ——まあ、ようするにケータイ小説作家と同じ状態になってしまうわけですね。前に話しましたけど。
 別にリボーンは嫌いというわけじゃないから叩く気はありませんが、リボーンにもそういう要素がとても強く感じられます。何というか虚しいですよあの漫画。土台がしっかりしていないため、せっかく面白いキャラクターが数名イルトいうのに、それらのキャラクターがふわふわと宙を漂っているかのように心もとない存在になっている。「その世界にいる」という認識がかなり困難なんです。ストーリーとキャラクターがまるで別に進行しているような錯角が起こります。ストーリーがキャラについて行けずおいてけぼりを食らっています。
 一昔前、母の時代なんかにこういう漫画が出たらきっとすぐ連載うちきりになっている気がします。時代の流れは恐ろしいというか……。このまま進んでいくと、そのうち誰が漫画描いても売れるような世の中になっていくんじゃないかと思わず思ってしまいます。だってこの調子で進んでいったらどんどん漫画の価値は下がっていってそういうことになりかねないじゃないですか。色んな人がちゃんとストーリーも奥行きも深さもある漫画を読まなくなり、感覚で楽しめてしまう浅くて奥行きのない上辺だけの底抜け漫画に走ってしまう。そのうちちゃんとストーリーを作ることのできる漫画をかける人はどんどんかこうというきが起こらなくなり、この夜の漫画はすべて屑を集めたみたいなものになってしまう。


 やっぱり問題はこれです。「重たいストーリー」を読まなくなった。
 DGなんかそういうのですね。取り扱っている問題が「戦争」ですから。「○○VS○○」といった、個人的な小規模の戦いではなく、世界が滅ぶか否か、沢山の登場人物が犠牲になりますし、一度も漫画の中に出てこない人物ガ死ぬというのは日常茶飯事というような話の内容。しかも今アレンがえらい目にあってるらしいですし(汗 (私はコミックはなのでジャンプ読んでないんですよ。私の興味のある漫画はDGとNARUTOとワンピースですが、それだけの為に毎週買うのはちょっときついです)。時々あるギャグテイストがなければ全体的に本当にくらい話になりかねないDG。でも、これをちゃんとしたストーリーとして読ま伺てくれるのが作者の凄いところですよ。ところが、「重い話」を読まなんなってきた日本でこういう漫画を連載するのは少し辛いものがあるようです。みんな読んでくれない。私は読んでますよー! もう14巻かいましたもんねー。へへー。
 「重い話」、何故みんな読まないんでしょう? 哀しいのが嫌だから? そんなん考えてたら小説なんて読めませんよ。あ、だから小説読まない人もいるのか?







 なんかつかれてきた。
















「人は死ぬと一体何処へ行くと思う?」「さあ、混沌の中か、虚無の中か、将又栄光の来世か?」









 ふと、自分を食べてみたくなった。






  食欲






 それはちょうど、誰かから貰ったチョコレートを食べている時だった。指に溶けてついたちょこをなめていると、何故だかまるで自分の指にかぶりついているような感覚に捕われた。別に、僕は食人種というわけではないし、人間を食べてみたいと思ったことなんてこれっぽっちも今まではない。いくら僕が大ぐらいだからといっても、それはやっぱりイノセンスのせいだからだ。人間は食べない。
 けれど、その時は何故か自分を食べてみたいと思った。何故だかは分からないけれど、自分の指をなめているうちにそれが食べ物に見えてしまったのかもしれない。とにかく、僕は今まで口に含んでいた人さし指を口から離すと、その指先をまじまじと見つめた。
 そういえば、指ってよく「ソーセージに似てる」っていうっけ。
 そんなことが頭に過った。いつだれから聞いたことなのか、これも忘れてしまったけれど、その時僕は、そう思ったとたん自分の指が本当に食べ物のように見えてしまった。思わず力一杯、今まで見つめていた指にかじり付く。そうすると、当たり前なのだけれど、僕の指先には激痛が走り、口の中に鉄臭い味が広がった。
 ……血の味って、こんなだっけ……。
 僕はしばらくその場で、血のでた指を銜えたまま蹲っていた。痛みは最初の激痛だけで、その後は何故か何も感じない。もしかしたら、感覚が麻痺していたのかもしれない。歯は深く指に刺さったらしく、僕の口からは自然と血が溢れた。——不味い。普通にそう持った。

「あれ、アレン何やってンさ。そんな口の周り血だらけにして」

 しばらくそのままぼーっとしていると、いつの間にか隣にはラビが座っていた。ほんと、いつもこの人は突然あらわれる。僕はラビが側にいるのが無性に嬉しくて、指を口に銜えたまま、ラビを見上げて微笑んだ。ラビもそれに微笑み返す。

「ほら、指口から出して。血、止めないと」

 ラビが僕の手をとって口から指を出させる。そのままポケットからハンカチを取り出すと、それを裂いて僕の血だらけの指先を縛ってくれた。薄いハンカチはすぐに血を吸って真っ赤に染まってしまった。
 赤く染まったハンカチからは、しばらくすると血が滴り始めた。落ちた血の雫は、ラビの膝の上に落ちズボンに黒ずんだシミを作る。それには気を止めず、ラビは僕の頬に手をやると、まだ血だらけの僕の唇に深いキスをした。僕の口の中に溜まっていた血は、ラビの口の中にも流れて広がった。
 僕はてっきり、ラビが不味い顔をするかと思った。けれど、ラビは口に流れてきた僕の血を吐き出すことなく、そのまま飲み込んでしまうと、にっこりと笑ってもう一度僕に、今度は軽く、キスをした。

「アレンの血、旨いな」

 僕はラビの言葉が嬉しくて、ラビが僕の血を受け入れてくれたことが何故か嬉しくて、お互い口元が血だらけのまま僕はラビを抱き締めると、ラビも僕を抱き締めてくれた。
 ああ、何て僕は幸せなんだう。
 ラビの背中に回した手。その指先にまかれた真っ赤なハンカチと、そこから滴る真っ赤な血を見つめながら、僕はラビとの至福の一時を、ラビごとぎゅっと抱き締めた。















 うん。私なにかいてるんだろう。
  人を食べるというのは別に嫌いじゃない話だから別に自分で衝動でかいて不満はないけど、何か、あれだ、すんごいみゃくりゃくもなにもない意味不明な話になりました。
 ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。