記憶の処理がおっつかないのか
私の脳が本当にダメになって来たのか
情報の取り入れすぎか
この記憶力の問題に関しては頭を掻きむしりたくなる
どうしようもなく血が出るくらいに
家にかえるとだんだんテンションが下がるのは何故なのか
家は好きだけど最近は家に帰りたくないと思う方が多い
かえってきてもよく家の外で別の事をして時間をつぶして家に入らない
外の方がよっぽど落ち着くのは何故なのか何故なのか
本来嬉しいはずの学校の休み時間
それさえも辛い気がしてくるのは何故なのか
そこにいたくなくなるのは何故なのか
出て行ってしまいたいのは何故なのか
建物のなかにいるのが苦痛でしかたがないのは
走っている乗り物に乗ったり入ったりするのが落ち着くのは
一人が淋しいのに落ち着くのは
人の間にいるのが恐ろしい程嫌で幸せなのは何故なのか
世界から切り離されている気がするのは
世界と繋がっていると実感出来るのは
何からも拒絶されているようなのは
何からも受け入れてもらっているようなのは何故なのか
何をしていても落ちつかない
何をしていても気は休まらない
何をしていても淋しくて
何をしていても哀しくて溜まらない
私の記憶はどうしてしまったのか
私の身体はどうしてしまったのか
私の心はどうなってしまったのか
私の命がどうなってしまったのか
何も分からない
答えはない
答えてくれる者も居ない
誰も私の近くには本当は居ない
沢山の人に囲まれて
沢山の人間に囲まれて
そのなかではずっと独りで
そのなかではただ孤独で
信じる事ができる者は一人も居ない
自分さえも信じられるか疑わしい
世界の何処に信じれる人がいるか
世界の何処に同じ者がいるか
思い出せないあの気持ち
思い出せないあの頃の優しい記憶
思い出せないあの時の幸せな温もり
思い出せない大切な何か
どうなるのかどうなってしまうのか
私の心はどうなってしまうのか
深い深い深いずっと奥のそこの方に潜り込み
一生出てこれなくなるのではないだろうか
恐い恐い何もかもが恐い
何をしていても何を考えていてもどこか心のどこかで何かを恐れている
何を恐れているのか分からないまま恐れ続けている
恐れ過ぎて何も見えなくなる寸前まで
心が閉じてしまったのは何時の事なのか
その時何か合図はなかったのか
思い返してみても思い当たる事は何もなく
全てが心の全てが演技じみた無機質な
無機質な心
無機質な精神
それから滲み出てくる無機質な表情
無機質な言葉
人として大切な心はなくあるのは
不安や不信
悲しみや淋しさ
怒りと呆れ
死んでしまった心は生き返るのか
死んでしまった気持ちは生き返るのか
死んでしまった自分は生き返るのか
不可能に近い事を実現させようと
あんなに暖かかった世界から切り離されてしまってからどれくらい経つのか
それはもう思い出せないくらい遠い遠い昔の記憶
今もまだ私の心は死んだまま無意味に世界に存在し続けている
私の脳が本当にダメになって来たのか
情報の取り入れすぎか
この記憶力の問題に関しては頭を掻きむしりたくなる
どうしようもなく血が出るくらいに
家にかえるとだんだんテンションが下がるのは何故なのか
家は好きだけど最近は家に帰りたくないと思う方が多い
かえってきてもよく家の外で別の事をして時間をつぶして家に入らない
外の方がよっぽど落ち着くのは何故なのか何故なのか
本来嬉しいはずの学校の休み時間
それさえも辛い気がしてくるのは何故なのか
そこにいたくなくなるのは何故なのか
出て行ってしまいたいのは何故なのか
建物のなかにいるのが苦痛でしかたがないのは
走っている乗り物に乗ったり入ったりするのが落ち着くのは
一人が淋しいのに落ち着くのは
人の間にいるのが恐ろしい程嫌で幸せなのは何故なのか
世界から切り離されている気がするのは
世界と繋がっていると実感出来るのは
何からも拒絶されているようなのは
何からも受け入れてもらっているようなのは何故なのか
何をしていても落ちつかない
何をしていても気は休まらない
何をしていても淋しくて
何をしていても哀しくて溜まらない
私の記憶はどうしてしまったのか
私の身体はどうしてしまったのか
私の心はどうなってしまったのか
私の命がどうなってしまったのか
何も分からない
答えはない
答えてくれる者も居ない
誰も私の近くには本当は居ない
沢山の人に囲まれて
沢山の人間に囲まれて
そのなかではずっと独りで
そのなかではただ孤独で
信じる事ができる者は一人も居ない
自分さえも信じられるか疑わしい
世界の何処に信じれる人がいるか
世界の何処に同じ者がいるか
思い出せないあの気持ち
思い出せないあの頃の優しい記憶
思い出せないあの時の幸せな温もり
思い出せない大切な何か
どうなるのかどうなってしまうのか
私の心はどうなってしまうのか
深い深い深いずっと奥のそこの方に潜り込み
一生出てこれなくなるのではないだろうか
恐い恐い何もかもが恐い
何をしていても何を考えていてもどこか心のどこかで何かを恐れている
何を恐れているのか分からないまま恐れ続けている
恐れ過ぎて何も見えなくなる寸前まで
心が閉じてしまったのは何時の事なのか
その時何か合図はなかったのか
思い返してみても思い当たる事は何もなく
全てが心の全てが演技じみた無機質な
無機質な心
無機質な精神
それから滲み出てくる無機質な表情
無機質な言葉
人として大切な心はなくあるのは
不安や不信
悲しみや淋しさ
怒りと呆れ
死んでしまった心は生き返るのか
死んでしまった気持ちは生き返るのか
死んでしまった自分は生き返るのか
不可能に近い事を実現させようと
あんなに暖かかった世界から切り離されてしまってからどれくらい経つのか
それはもう思い出せないくらい遠い遠い昔の記憶
今もまだ私の心は死んだまま無意味に世界に存在し続けている
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2007.10.30 21:27 | # [ 編集 ]
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