「星に願いを」




あ! 傷がない! 描き忘れた!


あれーん





星に願いを



 はい、HPの方にテスト兼サンプルでアップした「星に願いを」ですが、これ、かなりよく使われているネタなんじゃないかと思います。そうおもいながらもかいてました。
 私がかいたラビアレの小説の一番目がこれなわけですね。最初は普通にアップするつもりだったんですが、急遽、何かあげておかないと後で不都合が出た時対処しにくいだろうという事でテスト用にし、準備中だけどここにきてしまった人によんでもらえるようにとアップしたわけです。

 何というか、題名の時点で在り来りなのがとても悔しいですが、その頃の私に題名を考える能力が著しく低下していたもんで。

 よく、人は死んだら星になるっていいますね。私はこれをあまり信じて這いませんが、ロマンがあるとは思います。星ってどんな可能性でも秘めてますし、神秘的ですから。
 で、アレンの仲間を大切にする気持ちを考えてみたら、合致したんですよ。星になった仲間っていう風に。
 これに出てくるラビはアレン以外はかなり興味なくかいてます。たぶんこれ、まだ自分がブックマンJr.としての自覚をもとうとしていた頃という設定で。書いた時期まだ私仔ラビの話読んでませんでしたし。

 何かにのっている時に窓から見上げる夜空が好きです。風があたって気持ちがいいし、夜は眼に優しい色をしていてとても気分がよくなります。曇っている日はとても落胆します。
 テンションが無駄に上がっている日は、どんな真冬でも窓あけてくる間の上を眺めます。風に当たるのは凄く好きだし、強い風に当たると私は酔ったみたいになります。何ででしょうかね。
 アレンが列車から身を乗り出す所はそういう時のことを思い出しながら書いていたので、妙にテンションが高かった。

 やっぱり読み替えしてみると在り来りだなーって思ったんですが、書いちゃったらもう愛着が湧くもので、少ししか加筆修正しませんでした。いや、きっと本当ならもっとしなくちゃいけないんだろうけどね。

 何か成りゆきで生まれたというこのHPとブログみたいな小説ですが、どうか呼んでやってください(土下座(おいおい




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夢海 音湖

Author:夢海 音湖
ファンタジー小説を書くのが好きな夢見がちな頭を持つ人間
小説やマンガの話は別世界で本当に起きていると信じている
只今演劇部の部員
それによりこのブログも演劇部の話に占領されつつある

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