期末テスト二日目終了。明日がラストだ! 信じられませんよ、何で三日間もしなくちゃならんの。疲れるから止めてほしいはこういうことは。と文句を言いつつも、一日たった二時間で昼前に帰れることに関しては大歓迎ないい加減なやつ。
私はいつも生きている意味がなんたらかんたら言っているけど、結局はそれは自分を納得させる為のうわ言だったりもする。だって苦しいじゃないか。何も考えずに何も言い訳せずに何も納得せずに生きていくなんて。そんな生活していたら身が持たない。生きている死であり死んでいる生。ただのゾンビになってしまう。
生きた屍とはよく言ったもんで、私もたまにそんな状態になる時があるようなないような。兎に角、自分が生きているような気がしないことなんてしょっちゅう。日常茶飯事であり、あたりまえになりつつある。麻痺してんね、頭か心臓か感情? こころ? 人の心を分かろうとするけれども分からないことが多い。それがまた不安であり悲しみでありもう自分の言っていることが分からなかったり?
結局何を言いたいのか? 多分今時分がここに生きていると言うのを自分が確認したいだけ。自分が生きていることを確認出来たら、それはそれでまた新しい不安が襲ってくるわけなんだけど、こうやって考えていることをすべてじゃないとしても記録していると少なからず落ち着くことができる。不思議ったらないね。
でもこの記録だってしょせんただのデータだから何時かは消えてなくなる。空っぽで何も入ってないのに近いんだよな。その空っぽをまた別の空っぽで埋めようとして、溢れ返ってちらかって、でもそれをかたずけたりゴミとして捨てるなんてこと私には出来なかったりする。生活力がないんだよ情けないことにね。全く。
今時分がここに生きていると言う証になるものは何がある? そんなもの何処にもないんだよ。不老不死のだれかの記憶に留めてもらわない限り人の記憶からは消えてしまうし、私が何か作っても形あるものもないものも何時かは消えてなくなってしまう。永遠なんてこの世にないし、不変もこの世にない。あってたまるか。あったらあったでまた沈むよ私。
逃げてるんだなーと実感する。
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