はしっこで独り言

日常の掃溜め。主な内容は演劇部とラビアレとMETEOS。——本家「Empty SORA」の方から来た方はブラウザで戻るか横のリンクからもう一度入ってください




一昔前の手




  すこーし昔の手だけどきにしない





 何故私が死にネタが好きな理由を考えてみた。すると、そういう話を書くのが私は一番安心出来るからだとわかった。だって、死んでしまえばそご愛は永々にその形のまま両者の魂にあり続けるわけだもん。壊れる心配はしなくていい。
 私が一番恐れているのは、「愛」が壊れてしまう瞬間なわけだ。大好きな人にそんな思いはしてほしくないし、もちろん自分もしたくない。それが別世界の漫画の登場人物相手でも同じで、私はラビとアレンの愛は永遠に続いてほしいわけなのだ。そこで、このままアレン達が生きたままお互いを愛しあっていると迎えるものは、ラビの修行による別れ。色んなサイトで色んなパターンが語られている中で、一番好ましいのはラビの助手としてアレンは一緒に旅すると言うやつだけど、これはきっとそこに至るまで一筋縄では行かないんだろうなと思うと、どうしても私にはかけない。そこで、もう一つの永遠の愛の道筋。どっちか、もしくは両者とも死んでしまうパターン。私はこれを好んで書くわけ。
 私は南田神田と言っても文章がへたくそなんで幸せな話を書くのが出来ないんだよ。その結果が死にネタへ走りまくっていると言うわけだ。
 私にとってラビとアレンは愛すべき人たちで、ラビアレは愛すべきCPで、だからこそ、うん。

 要するに、私も普通の人間なんだ。つまんないなと思うけど。

















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