はしっこで独り言

日常の掃溜め。主な内容は演劇部とラビアレとMETEOS。——本家「Empty SORA」の方から来た方はブラウザで戻るか横のリンクからもう一度入ってください







 無機質。最近この言葉がどう言う意味なのか計りかねてきた。皆が使っているような意味をそうぞうすると、『無機質』というと、まるで死んでいるようなイメージしか湧いてこない。また後でちゃんと辞書で調べてみようか。



 麻織さーん


 あ、別に謝らなくてもいいですよ(汗
 私の場合書く内容も内容だったりしますから、ちと返信をするのは難しいのかもしれない。なーんて。

 風邪は一応治ったと思いますよ。心配ありがとうございますっ。頭が痛いのはいつもの事だから風邪とはあまり関係ないかもしれませんけど。貰った頭痛役で随分治まりました。

 死ネタの場合、書かれる目的は読者のお涙頂戴か、もしくは著者が悲しみを表現する為の過程に使っているか。ま、人の考え方は十人十色なんで誰がどう思ってどう言う風に書いてるかはしりませんが、前に書いたとおり、『死』というのはそこで死んだ人の時間が消えてしまうわけですから、言い換えると(ちょっと違う気もしますが)時間が止まるみたいな感じかと。恋人同士の話であれば、当人たちの間柄が美しいままでどちらかが死ぬことにより、残された方、もしくはどちらもが死んでしまえば、想い出は美しいままになります。だってその先に進んだ後の結婚だとかした後での険悪になりかねない喧嘩や、どちらか一方が相手をふったりすると言う可能性がなくなるんですから。この世にない『永遠』を、想い出の中だけでもその『永遠』を作ってしまえと。ま、結局想い出も忘れられてしまえば『永遠』ではなくなるわけですから、それは『半永遠』もしくは『疑似永遠』。語呂は良くないですね。
 私が死ネタを書く理由は二つくらいです。一つは私が『哀』の感情が何故か大好きだから。一つは、これは私が小説書く時の信念ですが、『小説、漫画、映画などの物語は、別次元では実際に起こった出来事で、その情報が電波みたいに別の世界(私たちの世界)に流れ、受信感度のいい者がそれを「思い付き」という形でキャッチして、表現出来る者だけが表現している』という考え方から。死ネタが思い付けばそれは私にとって記録に残さなければならない大切な情報なんです。

 別に矛盾じゃないと思いますよ。私だって似たようなもんですから。
 人の死程怖いことはないですね。そこでその人がいた時間は消えてしまうんですから。あたりまえにそこにいた人間がいないと言うのは、そこだけ姑くの間は空間があるような気がしますし、時間がたって消えてしまっても、記憶の中でのその人物は『今』の時間にはいない。輪廻転生を信じるとしたら、また別の場所、もしくは別の時間軸、もっといえば別の世界にいるかもしれません。でも、それまでその人がいた場所にはいないわけで、いってみれば今まで近くで一緒に引かれていた『人生の線』がぷっつりその人だけ進まなくなってしまったような。
 『その人』とは何なのか。その肉体なのか、魂なのか。魂はないという風に言う人もいるし、輪廻転生を信じない人もいます。それを考えれば、『死』への考え方は大分違ってくるので、私もどれが正しいとかは言えませんけど。
 はっきり言えるのは、人は必ず死ぬと言うことと、どんなふうに考えても人が死ぬと言うのは少なからず哀しいと言うことだけですね。




 アポロさーん


 初めまして!
 うわー、何か真面目にこういう風にコメントしてくれる人って初めて嬉しいです。コメントありがとうございますっ。

 ああ、そういえばそうですね。考えてみればパソコンの画面は文庫を開いたものより少し大きめだから、縦書きにすることができれば読みやすくなるかもしれません。あ、でもHPのタグに、横書きをわざわざ縦書きに直すことのできるものがあるんですが、それを使った他のサイトのページをみたら、かなり読みにくかったんです。
 パソコンは、ページ数が多くなればなる程下にスクロールしなければならないのでその為だとは思うんですが、だとしたら、横の場合は横にスクロールすれば良いんでしょうか、それとも次の文が画面いっぱいになれば別のページにリンクすれば良いんでしょうか。

 はい、確かにそうですね。説得力はないと思います。もともと私は自分の考えを文章にするのは苦手なので得に。
 でも、私は横でも縦でも文を読む時はいつも目だけを動かしているんで、その場合はどうなるんでしょうか。それと、外国の人はすべて横書きを読んでいるわけで、その場合は習慣の違いとかで別にアポロさんがゆうようなことにはならないんでしょうか。
 何だか疑問ばかり書いてしまってすいません。もしも、またここに来てこれを読んでくださっているんなら、教えて貰えますか?




















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