はしっこで独り言

日常の掃溜め。主な内容は演劇部とラビアレとMETEOS。——本家「Empty SORA」の方から来た方はブラウザで戻るか横のリンクからもう一度入ってください










 寝坊したあああああ。最近寝るの十二時過ぎるとまともに起きれなくなってきた音湖です。
 あ、ネコとネルで思い出したけど、小説ストーリーテラーで全然更新してないいいいいいっ(汗 きっと随分下がってんだろうなさっさと更新しないとなあ……。

 この頃牛乳の減りが尋常ではなく、母上が角をたて目を三角にしています。もちろん原因は私のココア中毒ですけど、私は容疑を否認してます。完全に犯人として扱われてますが。だってお母さん怖いんですもん。だれだって否認したくなりますよ。それにココア中毒はそうそう抜けられるもんじゃないですし。

 さて、本題に入ります。

 昨日、妹がリボーンのアニメ公式サイトを見てたのを横からパソコン強奪して今までよく知らなかったキャラが何者なのか確かめる為にキャラ紹介とストーリーを読んだんですが——ん……。んー……? んー……。 ついでに、妹が友だちから絶対見ろよとゆわれたきのうのアニメの方もみました。ん……んんー……うん(汗
 なんつーか、前に思ったとおり本当にキャラクターで成り立ってる漫画ですね。ストーリーせいに五月蝿い私としてはストーリーが×かと。でもキャラクターの設定はそんなに面白くないというわけではないので、見ようと思えば見れると思いますが、脱力するんだろうなあ……。公式は。というかアニメの声優さんへたくそ過ぎですね。あれです。声はあってるのにその人の技量がまだまだないんです。前クラスメイトにDGの声優が全然だめだという話をしていたら、「それだったらリボーンはもっと酷いで」といっていたのを思い出した。ナル程、こういうことねー……。
 それに比べら非公式のCP漫画の方が断然少なくとも別のストーリーがついてて面白いかもしれない。CP漫画や小説は、公式の流れを全く無視して話を作ることができるから、その辺ではリボーンも面白くなるというはなしですか。ペプシさんのリボーンが面白いですいつも。最近のを見たわけじゃないけど。


 ストーリーとキャラクターの関係


 ストーリー。
 これは物語を作る時、漫画、小説、ドラマ、映画等を作る時にはかかせない要素です。土台部分です。この土台がしっかりしていなければ、どんな漫画や小説も何の面白みを持たなくなりますし、どんな映画やドラマだってすぐに放送打ち切りになります。ストーリーは物語を作る上で一番大切な部分で、それを蔑ろにした物語はどうやっても底抜けた鍋のように、キャラやネタという具材をいれても下にボタッと落ちてしまうだけです。虚しいですよー。入ったと思ったものが下に落ちている時のあの感覚。独特の虚しさが心全体にじんわりと広がっていきます。いやあねえあの感覚。
 ところが、最近はそういう底抜け鍋みたいな漫画が増えている。小説の方は、これからモットケータイ小説なるものが普及したら底抜けてくる確率が高くなりますが、何とかダレカ防いでくれないかなあ。とにかく、底抜け漫画が急速に幅をきかしてきていて、いけないのが、読者がそれにのっかってしまうところです。ここ数年の日本人は、笑いのつぼがおかしくなっているのと、重い内容の漫画を読まなかったり、下らないギャグに突っ走る傾向がとても強いです。そういう読者が底抜け漫画を見て面白いと思ってしまうと後はもう大変。ファンというものは熱いですから。あっという間に底抜け作者は高々と祭り上げられ——まあ、ようするにケータイ小説作家と同じ状態になってしまうわけですね。前に話しましたけど。
 別にリボーンは嫌いというわけじゃないから叩く気はありませんが、リボーンにもそういう要素がとても強く感じられます。何というか虚しいですよあの漫画。土台がしっかりしていないため、せっかく面白いキャラクターが数名イルトいうのに、それらのキャラクターがふわふわと宙を漂っているかのように心もとない存在になっている。「その世界にいる」という認識がかなり困難なんです。ストーリーとキャラクターがまるで別に進行しているような錯角が起こります。ストーリーがキャラについて行けずおいてけぼりを食らっています。
 一昔前、母の時代なんかにこういう漫画が出たらきっとすぐ連載うちきりになっている気がします。時代の流れは恐ろしいというか……。このまま進んでいくと、そのうち誰が漫画描いても売れるような世の中になっていくんじゃないかと思わず思ってしまいます。だってこの調子で進んでいったらどんどん漫画の価値は下がっていってそういうことになりかねないじゃないですか。色んな人がちゃんとストーリーも奥行きも深さもある漫画を読まなくなり、感覚で楽しめてしまう浅くて奥行きのない上辺だけの底抜け漫画に走ってしまう。そのうちちゃんとストーリーを作ることのできる漫画をかける人はどんどんかこうというきが起こらなくなり、この夜の漫画はすべて屑を集めたみたいなものになってしまう。


 やっぱり問題はこれです。「重たいストーリー」を読まなくなった。
 DGなんかそういうのですね。取り扱っている問題が「戦争」ですから。「○○VS○○」といった、個人的な小規模の戦いではなく、世界が滅ぶか否か、沢山の登場人物が犠牲になりますし、一度も漫画の中に出てこない人物ガ死ぬというのは日常茶飯事というような話の内容。しかも今アレンがえらい目にあってるらしいですし(汗 (私はコミックはなのでジャンプ読んでないんですよ。私の興味のある漫画はDGとNARUTOとワンピースですが、それだけの為に毎週買うのはちょっときついです)。時々あるギャグテイストがなければ全体的に本当にくらい話になりかねないDG。でも、これをちゃんとしたストーリーとして読ま伺てくれるのが作者の凄いところですよ。ところが、「重い話」を読まなんなってきた日本でこういう漫画を連載するのは少し辛いものがあるようです。みんな読んでくれない。私は読んでますよー! もう14巻かいましたもんねー。へへー。
 「重い話」、何故みんな読まないんでしょう? 哀しいのが嫌だから? そんなん考えてたら小説なんて読めませんよ。あ、だから小説読まない人もいるのか?







 なんかつかれてきた。




























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