昨日の夜は何故か微妙にテンションが高かった。ひゃらひゃら笑って妹に凄く変な顔で見られて、それでも続けてたら睨まれた。でも何だか楽しかったんですよ意味もない事を言うのが何故か。凄く楽しかった。意味のない事をひゃらひゃら笑いながら何度も繰り替えして妹に言ってたんですよね。久々にひゃらひゃら笑いました。あんなふうに笑ったのは昨日を除いたらどのくらい前になるかなあ。でも楽しかったんです。あのままずっとハイでいられたらよかったなんてちょっと思います。ま、三分くらいひゃらひゃらしてたら治まりましたが。これって合格したからテンション上がってたんでしょうかね?
楽しい事と言うのは常に楽しくないといけないと私は思うわけですよ。絶対面白くなくなったらいけない。面白いまま営々に世界がなくなるまで進まなくちゃいけない。そうじゃなかったら楽しい事とは呼べないような気がするんですよね。楽しいことは何時までたっても楽しい事。これは確かに事実で、楽しいことが楽しくなくなった時は、それはそう感じていた人たちが変わってしまったんですよ。怖いですよこれって。楽しい事が増えるのは別になんてことない。痛くも痒くもなく、寧ろ歓迎すべき事で、楽しい事が減るのはとても哀しむべき事なんです。地のどん底に突き落とされてしまったのと同じくらい嫌な事なんです。落ち込む価値のあるものなんです。それなのに、人間は大人が面白いと思わないものは認めようとしない節がある。昔はそれで楽しんでいたのを忘れて、子供達が楽しそうにしているのを見て、あれはまやかしだ見たいな発言を軽々と言ってしまう。昔のことを忘れて!
楽しい事は忘れられてしまえば生きていけなくなる。そのうちそれが消えてしまえば、子供は別の楽しい事を見つけて、そっちに集中してしまうから余計消えてしまった楽しい事は戻ってこれなくなてしまう。だめだだめだだめだ。消えてしまった楽しい事は別の誰かがその欠片を見つけて育てない限り戻ってこない。死んでしまった楽しい事は皆がそれを見ているから生きている事がデキタのに。
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