私はラビとアレンに幸せになって欲しいとかいっておきながら不幸な話ばっかり書いているという矛盾な思考の持ち主。これじゃあ死泡瀬ですねえ(急流の中泡となって流れていく死んでしまった幸せ)。
私はラビもアレンも大好きです。それ以上に二人の持っている空気が大好きなんですね。あったかいものも持ち合わせているのにも関わらずそれとは全く交わる事のない部分が存在してて。哀しみであり苦しみであり淋しさであり。裏と表がはっきりしていてしていなくて。二重人格とかそういうのじゃなくて。もちろんそういうのもありますが。二人とも共通項があるようでないようで、似ているようで似ていなくて。繋がっているようでそれは今にも切れそうなものだったり。絶対的なもののようでそうじゃなくて。
完全なものはないんだというものが具現化したような。
完全なものはない。すべてどこかしらかけていて。不変なんて存在しない。全ては移り行く時の中で変化していく。
そういうものが具現化したような。いや、実際はこの世界にいるわけではなくあくまで別の世界の人たちなわけですが、そういうものを取り払ってしまっていいとおもうくらいなんだか。
私自身がそういう『愛』を経験した事がないのではっきりした事とか真実味のある事が言えるわけじゃありません。私が書いているのはすべて見よう見まねですからね、はっきりいってしまえば。欠片程の経験を想像力で自分勝手に膨らませて。それをいってしまえば自分でいつもいっている事を自分で否定している事になってしまうのでこれいじょういいませんが。
哀しみもどき 愛もどき
嘘の感情はどこへ辿り着く?
嘘は結局嘘にしか辿り着かない
嘘は一生嘘なのだから
嘘が真実に変わっても
嘘が嘘だったという事実は変わりはしないのだから
哀しみもどき 愛もどき
狂気が凶器に変わる時
虹を見て希望を感じて けれど虹は虚像でしかなくて
小説のネタにしておもった事。
カテゴリーを迷うところ。
でも同人的な部分にいれておく。
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