はしっこで独り言

日常の掃溜め。主な内容は演劇部とラビアレとMETEOS。——本家「Empty SORA」の方から来た方はブラウザで戻るか横のリンクからもう一度入ってください










 んー。カラオケはあの狭い空間に入るまでの過程が苦痛以外の何者でもないと思った。店員がやっぱりあまり好きじゃない。失礼ですが少々目線を合わせないようにしていました。人と目を会わす事程怖いものはない。というか人に触れるという事も苦手だというのにねえ。というかあれだ。どうしてあんなに集団でいくんだ? 沢山でいっても聞いてるあいだか退屈なだけじゃないか。妹と二人だけでいった私は反対にせわしなく歌い続けてましたけど。最後の方なんかのどが枯れてました。驚異だね、普段私あんなになるまで歌ったりしない。あそこは自然とテンションが上がるようになってたりするんだろうか? ふしぎですねえふしぎですよ。と、こんな事いっていてもあまり意味はないんですが!

 ほぼ毎日こういうふうにたらたら書いてると書く事って自然となくなるもんなんですね。私は普通に日記としてここを使った事って凄く少ないんじゃないかな。いつも自分の自分勝手ひとりよがりな思想をたらたら、本当にたらたら語ってるだけだもん。自分でもなんだか嫌になるときがたまにある。まあ、たまに読み替えしたりなんかすると、ああ、私こんなふうに物事考えてたっけ? って自分では覚えのない事いってたり(あぶないひとがいるー

 で、かなり関係ないけど、RADって昔はかなり声低かったんですねえ。一枚のCDの中でちょっとずつ音域が上がっていってるのが凄く分かる。生長過程だ生長過程。音の雰囲気も昔と今とじゃ随分違うみたいですけど、それもやっぱり一枚のCDの中で整形されてきてる。ちょっとした感動を覚えます。音楽のスタイルの変貌していくところがおさめられてるんですからね。あ、でもRADは今の方が好きです。昔はちょっと重た過ぎですね、音が。今は歌詞の方が重いと言うか。バランスがとれてるんです音と歌詞が。やっぱりいい曲の基準は沢山あるけどその中で音と歌詞のバランスは大部分を閉めていると思います。その歌詞に見合った音を出す。これって基本ですよ。というか、普通歌を作る時は作曲をさきにするそうですけど、私は歌詞から作った方が断然いいと思うんですよねえ。あ、でもそれは歌詞の善し悪しによるか。

 とまあ、なぜに突然RADなのかというと、昨日半額と言う事なので、レンタルショップで四枚RADを借りてきたんです。そのうちの一枚が結構昔のものダッタらしくて、最初の曲聞いた時は「うおっ、低っ!」と。私は基本高い音域の男の人の歌が好きなようなので、ちょっと吃驚しました。そりゃBUMPも昔はがなりながら歌ってる節があったけど、RADのこの変化ぶりは驚いたもんです。最初は本当にRADなのか分からなかったんですもん。このCDってインディーズ時代のものなんでしょうか? でもその時代のCDってメジャーデビューした後も売ってるもんなんでしょうか? こういう事は特にうといんでよくわからんです。ま、そんなに重要な事じゃないから放っておきましょう。


























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