はしっこで独り言

日常の掃溜め。主な内容は演劇部とラビアレとMETEOS。——本家「Empty SORA」の方から来た方はブラウザで戻るか横のリンクからもう一度入ってください











 今日みた夢はかなりドラマ性の強い夢でした。すごいよ。あんな夢見たの久々だ。

 私は何か男の人と一緒に、新しく住む事になったアパートに向かう途中だったんですね、夢の始まりが。別にその男の人と一緒に住むとかじゃなくて、たまたまいくところが同じだったから一緒に歩いてたんですけどね。で、住所にあるとおりの場所にいってみると、そこにはアパートはなくて、トタン板の建物があったんですよ。二人であれー? おかしいなあとかいいながらどこにアパートがあるのか探していると、塀代わりになっている薄水色のトタン板に切れ目を発見して、そこを押してみると何故かボイラー室の入り口です! みたいな薄汚れた玄関のようなものがあったんです。なんだここはとか思いながら、男の人に「ここにこんなものがありましたよお」って呼んでいると、中から人がでてきて、確かおじいさんみたいなおばさんみたいな、あれ、どっちだっけ。兎に角、そこの住人らしくて、あ、おじいさんだ。ボイラー室の管理人みたいな人で、その人が私と男の人が来るのをまってたみたいで、私たちはそのおじいさんにくっついてボイラーアパートに入っていきました。アパートの中は、アパートのようなそうでないような場所でした。というか、中にアパートの建物があったんです。入ったところの左手に、普通のアパートが。で、アパートの屋根から延長するように、ボイラー室のような場所を覆っているトタンの屋根は所々穴が空いていて、そこから少しばかり光が差し込んでいて、それ以外の光はどこにもありません。正面にはアパートの二階の廊下と繋がっているらしいロフトのような場所があって、そこにある食卓を数人の人が囲んで、何か談笑していました。私と男の人は、アパートの一階の廊下を通りおくの方へ入り、、途中で赤ちゃん抱いて洗濯物取り込んでる女の人に出くわしながら、男の人はそのまま一階のどこかで消えて、私は二階のどこかの部屋に荷物をおいて、その後そのロフトのような場所にいきました。ロフトの突き当たりは何故か台所になっていて、そこで髪を頭の上の方で縦長い団子に括って、エプロン来て料理しているおばさんがいました。食卓には、おじさんが一人と、台所にたっている人と同じ髪型の若い女の人が何か会話をしていて、その女の人の隣には何故か残飯のようなものが積み上げられていました。いつの間にか私の背後には、私と一緒にここに来た男の人がたっていて、私たちは姑くの間何か自己紹介のようなものをしました。すると、台所からおばさんがでてくると、女の人に何かいってからフライパンに入っていたものを残飯のようなものの上にのせました。やっぱり残飯だったらしいです。そこで、おばさんと女の人が親子だという事が分かりました。おばさんが狐みたいな目で笑っていると、男の人は残飯を指差していいました。

 男:「そんなところに残飯なんかおいてなにしているんですか?」
 女:「いけませんか?」
おじ:「そんなところにあっても臭いだけだろ」
 女:「それもそうだけど、別にいいじゃん」
 男:「実はその中に何かいたりして」
 女:「実はいるんです」
おば:「いるのよねえ」

 そこで親子静かに爆笑。おじさんは冷笑してました。私と男の人はその時にその場を離れたんですが、その直後に目が醒めてしまったので続きはないんです。今日あたり続きが見れたらいいなあって思うんですけどね。他にもちょくちょく別の夢をその夢の前にみてましたが、そのあたりの夢はなかなか思い出せません。母上と一緒に高速道路の下を歩いているような映像がのこってるくらいでしょうか。

























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