はしっこで独り言

日常の掃溜め。主な内容は演劇部とラビアレとMETEOS。——本家「Empty SORA」の方から来た方はブラウザで戻るか横のリンクからもう一度入ってください















 一度書いている最中にパソコンが落ちて意気消沈してます。




もう少し知りたい人のための
  「ソフィーの世界」
    哲学ガイド



 22に読み終わりました。やっぱりとても良かったです。まさに題名通りの本でした。これでまたなんだか自分の哲学がほんの少し広がったような気がします。読み終わった後はとても清々しい気分になって、本当にとても良かった。


クィディッチ今昔 ケニルワージー・ウィスプ著


 22-23。随分昔にかった本で、縦長の少々薄いものです。中身はすべて横書きで、これは元の本が英語で書かれているのを考えて横にしたんでしょうね。色んなところがこっていてとても面白い本です。歴史もちゃんと基盤があってその上に時間が重なっていますし、あー、やっぱりローリングさんって凄いとつくづく思いました。翻訳家の人もあっぱれです。でもこの本って他の国にも売られているるんだろうか……?


秋田昔ばなし


 はいはいこれは、23中に読み終わりました。学校にいるあいだにサラッと。前々から何度か読んだ事があって、今回もう一度読み直して「ああ、やっぱりおもしろい」と思いました。色んな昔話の原形のようなものがあったりして、歴史も感じます。確かこれは父が当でした時のお土産の品の一つだったと思います。もういっさつこのシリーズであるんですが、今はちょいと行方しれずになっていて読む事が出来ません。


アカネちゃんのなみだの海


 これも23中に読み終わりました。母の本棚からちょいと失敬して一気読み。このシリーズは面白いです。主に内容は平仮名が多いんですが、それが又雰囲気を上手く出してますし。モモちゃん好きだな。ま、これの中では既にモモちゃんは中学生になっちゃってますけど。私はモモちゃんとアカネちゃんシリーズではモモちゃんが生まれた時の巻しか持っていません。要するに一巻止まりです。作者は松谷みよこさん!


モモ


 はいはい、これは23に読み始めました。ミヒャエル・エンデの作品ですよ! 私これ読むの何回目かしら。何回読んでもエンデの作品は飽きないんですよ。因にモチロン自分で買いましたよ。箱入りを。エンデの作品は文庫で買うには勿体無い。やっぱりハードカバーで箱入りじゃなくちゃ。あのどくどくの時間の流れて話の進み方は一度読んだらしばらく忘れる事は出来ません。


今年の四月から読み終わった冊数 14冊


 001「ステップファザー・ステップ」     宮部みゆき   4/1-4
 002「ハリー・ポッターと謎のプリンス 上」 J.K.ローリング 4-7
 003「ハリー・ポッターと謎のプリンス 下」         8-11
 004「光の帝国」              恩田陸     11-12
 005「掌の中の小鳥」            加納朋子    12-14
 006「七つの黒い夢」            乙一・恩田陸他 14-15
 007「上と外 ㈰素晴らしき休日」      恩田陸     16朝-16夜
 008「グリム童話のなかの怖い話」      金成陽一    16-17
 009「球形の季節」             恩田陸     18-19
 010「上と外 ㈪緑の底」          恩田陸     19十二-19二時
 011「「ソフィーの世界」哲学ガイド」    須田朗     19-22
 012「クィディッチ今昔」          J.K.ローリング 22-23
 013「秋田昔ばなし」                    23-23
 014「アカネちゃんのなみだの海」      松谷みよこ   23-23





 人間ってやろうと思えばできるのね。



























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