さて、しばらく何故小説の更新をサボっていたのか。ちょっとスランプになっていたんですよね。何を書けばいいのか分からない状態。こんな事でストックを更新していたらあっという間につきてしまうと思ったんで、何個か新しい話を書き終わるまで更新を中断していました。
午後五時の始発
アメリのサウンドトラック聞いている時に書いたものなので、書いた本人にも何が書きたかったのか分からない意味不明な話になってしまいました。まあ、ワタシそう言う話は書くのきらいじゃナインでいいんですが(読む人のことを考えろよ)。ひとついえるのは、これ書いているあいだは凄く気分が良かったってことです。
電車のなかって独特の雰囲気があると思うんですよね。特に夕方、誰もいない車両の中に独りぽつんといるときのアの感じ。私が電車が好きな理由(鉄子程じゃありませんが)は多分この雰囲気なんでしょうね。そのうちそう言う電車の風景を写真におさめてみたいです。誰もいない時を見計らうのはきっと凄く難しい事だろうけど。というか、夕陽が電車の中に差し込むくらいの時間に電車に乗れるのかが問題ですね。
と、そんな事を考えながら書いていました。夕方の電車は静かで時間が止まっているような気がして凄く好きなんですよ。あ、電車にのりたくなってきた。うあああ。
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