やった! 今日特別に部室で、OBの方が持ってきてくれはったらしい抹茶のパウンドケーキとワラビもちを食べる事になったそうです。何か、食べれる事よりも先に部室にいける事への喜びの方が向くリと起き上がりましたね。何だか先輩からメールを貰うってくすぐったい気分になりますねえ。今までメールくれる人なんて数がしれてたから嬉しいような恐いような複雑な気分だ。…………。うん、とにかく今日は部活にいける! ちょうどテスト期間でいけない事になってたけどいけるんですよ! すんごい嬉しいです。もちろんパウンドケーキとワラビもちも食べれるのかと思うと嬉しいです。ちなみに私の分の台本はその時に渡してもらえるらしです(皆いっせいにもらえる時は休んでたからね(泣)。因に配役は希望したものではなかったけど、役が貰えただけでも凄く嬉しいです! テスト期間が終了したと同時に毎日練習が始まるんですよ! 嬉し過ぎます!
さて、カテゴリーを見ていただければ、この記事が「夢」に関する事だという事は分かってもらえると思います。で、今回はいったいなんだったのかというと、また演劇部部員が登場いたしました! 何日目だよおい! しかも今回は普通の夢の中に先輩達が侵入してきたから部活してたとかそう言うわけじゃなかったです。私がアパートで一人暮らししていると、そこに先輩達がどやどやとやってきて、なんか買ってきてくれたのをくれるんです。因に、カギはかけてあったけど先輩方は私の承諾なしに家の中にはいってきました。いっしゅんおいって思いましたが、すぐに、「ああ、私が合鍵先輩達に渡したんだっけ」と、すぐ夢の中設定記憶を思い出しました。人間って面白いわねえ。 今回の夢の中で一番印象に残っている人物は、二年のかなり長身の先輩でした。あの人部員の中で一番背が高くてインパクトあるんですよね。ほら、あの何かかなりにやけた目をした赤い厚紙で作ってある目もとだけのお面ってあるでしょ。ああいう感じの目の人で、体型はクランプのホリックに登場してくるような人間の体つき(背が高くて手足がヒョロ長いんだけれど、バランスはとれているから違和感はないんだよね)に似てます。と、そう言うインパクトのあるあの先輩が一番夢の中で記憶に留まっていました。あと、端の方にちらっと二年と三年の演出の先輩二人が見えたようなみえなかったような。とにかく淋しいのが好きだけど嫌いな私にとっては(夢だけど)夢みたいな夢でした(人がうちんちに遊びに来るなんてめったにない事ですもん)。
ちなみのあまりにもその場面がインパクトがありすぎたらしく、その前後の夢の記憶が凄ぼやけて思い出せなくなりました。あーあ。しばらく前あたりから、やたらと現実にいる人達が夢に出現するなあとは思っていましたが、ここまで頻繁に同じ人達が出てくる事は今までなかったです。どういう事なんだろうか。それ程部活が私の心の中、記憶の中に深く突き刺さったっていう事なんでしょうか。嬉しいような複雑な気分です。
と、部活の夢をよく見るようになってから、あんまり他の夢を見なくなってしまいました。それはちょっと哀しいかな。部活のことを夢の中で見る事ができるなんて幸せの限りですが、他の夢も私にとっては大切なものが多いので(物語のインスピレーションなのだ)、部活意外見れなくなるのも反対に困るなって。部員が出てきて変な事が起こるなら分かるんですが、そうじゃないですからね。あくまで(夢の中の)日常に先輩達が登場するくらいですから。不思議も減ったくれもこれじゃないよってことです。でも部活の夢を見なくなるのはもっと嫌ですよ。今部活は私の生きる糧に一つになりつつあるようですから。先輩達大好きだ。三年の先輩とはたったの二ヶ月の付き合いというのが信じられませんよ。今度の文化祭が終わってしまったら先輩たち引退ですよ! まったく、信じられません……。そう考えると三年間なんて部活やるには短過ぎるんですよ。あっという間にすぎちゃうじゃないですか。部活なら私何年間でもやれますよ! そんな意気込みです。というか、来年の今頃には二年の先輩もいそいそと引退の準備をしているんだと思うとどうしようもなく哀しくなります。あはは、鬼が笑いますかね。
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