はしっこで独り言

日常の掃溜め。主な内容は演劇部とラビアレとMETEOS。——本家「Empty SORA」の方から来た方はブラウザで戻るか横のリンクからもう一度入ってください











 小説のネタって、書けないのにどんどん思い付いていつも大変なんですよね。どんどん思い付くネタを形にするのが凄く面倒で難しくて、そりゃ、楽しいんですけど。追い付かないんですよね。話が出来上るスピードに比べて、ネタが思いつくスピードの方が断然早い。思いついたネタで小説書いてても、その真っ最中に「あ、これとかどうかな」とまた新たに思いついてしまう。これは多分、ネタがかなりかけつしていた時に得た技の後遺症だと思われます。何とかせにゃあねえ。

 で、何でこんな前置きをしているかと言うと、もちろん。ネタがまた新たにできたから! 複数あるんですが、ぜんぶかいてもいられナインで今は一つだけにします。というか、何か一つに絞り込みでもしないとヤバですよ。こんだけの量私には裁き切れませんしね。裁けたとしても、きりがないというか。あああ、何でいつもこういうタイミングの悪い時にネタが大量発生するんだろう。不思議で仕方がありません。人間の脳って本当にどういうこうぞうしてんだかねえ。今度そういう脳関係でも調べてみようかなあ。

 でで、ネタの方はどういったものかといいますとお。

 ま、一言でいえば前世の記憶ものって所です。はい、正直にいいます。「NGライフ」に触発されての発想です。

 パラレルのような、まあ、ばられるなんですが、一応ベースは原作ですよ。




 前世の記憶を持った青年→ラビ

 前世の記憶ははっきりともっているわけではないが、たまに夢に出てきたりフラッシュバックする少年→アレン

 因にその前世というのがアレですよ。エクソシストだった時の記憶なのですよ。

 ラビはその記憶をはっきり持っていて、もちろん大好きだったアレンの生れ変わりを探すわけです。彼にとって今の自分というのは関係がなく、彼の全ては前世の記憶のみです。不幸な子供です。小さい時に親は病気や事故で無くなり、親戚中たらい回しになって、自分の右目の能力を気味悪がられたのが原因で見えないわけでもないのに眼帯を付けて、結局最終的に家を出て独り暮らしをするんですよねえ。で、自分が唯一心を許せると思った前世の恋人を探すわけです。

 アレンは、たまにあらわれる前世の記憶に戸惑いながらも、今ノじぶんの存在に疑問を持ち、疑っています。こちらも不幸な子供。捨て子なのは前世と変わらず、道に捨てられた時に顔に消えない傷が出来、義父は彼が十歳の時に強盗に襲われ彼の目の前で死去。その時のショックで髪は白くなりました。左手の甲には十字架に似た形の痣があります。イノセンスのなごりですね。そして十五歳の時に学校でラビと遭遇。ラビに何か親しいものを感じるもののそれが何か分からず、最初は付きまとってくるラビが苦手だったものの、そのうち仲良くなります。

 リナリーや神田とはラビがアレンを探しているウチに知り合いました。リナリーだけが前世の記憶を曖昧ながら持ち合わせていて、神田は半分寝ている夢うつつの時に時々前世を思い出す事がありますが、それ以外の時はまったくなんにも覚えていません。コムイは現世ではリナリーの兄ではなく、お隣の親しい人という関係です。因にコムイに記憶はありません。リナリーはぼんやりと、この人とは縁が深かったと感じているものの、兄だってという事は覚えていません。

 その他面々も、確かに彼等の周りで普通に現代人として生活していますが、覚えていない人が殆どです。はっきり覚えているのは唯一ラビだけ。

 因にブックマンはどうかといいますと、狸です。本人、覚えていないと言い張りますが、実はこっそり覚えていたりいなかったり。







 魂にはソウルメイトとソウルグループというものがあると、遠くない日に何かの漫画で読んだ事があります。まあ、このネタはそういう話という事で。結局シリアス街道まっしぐらですね。






















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