つーわけで、しばらくほったらかしにナットッタ「太陽の賛歌 月の狂想曲」の1の解説でもしてみようかと思った。
太陽の賛歌 月の狂想曲 月1
これを書き始めたのはもう随分前だから、何でかこうと思ったのかって言うのは殆ど覚えていませんね。一つ覚えているのは、ちょうどその時無性に「救いようのないとことん哀しい話」を書きたくなったと言う事くらいでしょうか。
出だしは、これだけでもSS小説としてUPできる感じにまとまった、序章のようなもので、一応分類は「月」になっていますが、本来はどっちにもあてはまらないプロローグ(0)にすべきだったのかもしれませんね。まあ、救いようのない話にプロローグ付けて意味が有るのか分かりませんが。
私のなかで月と言うのはとても特別な位置に存在する天体で、太陽はそれと対になるこれまたとても大切な天体だと考えています。まあ、天文学上この二つは地球の重力の関係でとても大切な役割を果たしているのは事実ですが、私の考えているのはもっと別な事なんですね。どっちかってと考え方はどっかの神話よりかもしれない。
まあ、そんなわけで今回の小説はチョットだけ、ほんのチョットだけ思い入れの有る超ドシリアスなわけです。
読んでて疲れる内容かもしれませんが、おつきあい願えるなら嬉しいです。
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