時折またまた自分が嫌になる
ああああああああああああああ! 台本間に合わねえええええええええ! 期限があんだけってありかよ! あんな短期間で書くなんてよっぽど調子いい時じゃなかったら無理無理無理無理! 私は今得に何も書けないスランプなのだ。うん、予想通り玉砕しそうだよイヤダナア嫌だなあ。やっぱり台本を書くというのはとても怖い事でした。私にとっての話ですが。だって、台本って自分の思考をそのままぎゅっと短いものに書き上げようってやつなんですもん。私にとってそれは自分の脳を一発でパッと見られてしまうようなものなのです。アレとはまた違うんですね。二次創作もあれはかなり私の思考ですが、あれはある程度フィルターをかける事が出来ます。文章という名のフィルターです。と・こ・ろ・が。台本となると殆どが台詞。ト書きが一杯ある台本もありますが、それでもやっぱり何かしら台詞は存在します。そしてその台詞は声に出して発せられるわけで……。私は『言葉』に対する無性の憧れと、変に巨大化した恐怖を持っています。憧れは他人の言葉に対するもので、恐怖というのが自分の言葉に対するものです。因に台本、自作の台本っていうのはそのまま、もろに自分の言葉なんですよね。怖いですよ。
うん、昨日自転車で帰りながらまたまたじっくりと今の自分の幸せだと思うところを噛み締め泣きたくなりました。私って怖いものがおおいんですねえ。幸せまで怖いっていったい何なんで証拠の罰当たり。幸せは幸せなんだから幸せとして精一杯受け止めればいいところを—— 今までこういう事が本当になかって、とても久しいから慣れていないというのもあるのかもしれないし、それともまた別の、自分で気がついていない理由でもあるんでしょうかね。あ、一つ言える事といえば、今のこの幸せがなくなる事が怖いのかもしれない。なくなるなんてことはないなんていえないんですよね。うん、自分の今の状況はちょっち危険ですから。兎に角兎に角兎にも角にも、幸せです。とっても今私は幸せな状況にいると思います。こんなふうに、幸せだあっと思える日が来るとは夢にも思いませんでしたよ。生きてて良かったやっぱり人間生きてさえいればいい事あるんですよね。しにたいしにたいしにたいしにたいと何度思って実行に移せなかった自分がいるか。実行に移せなくても別に全然構わなかったんですよ。生きていことへの恐怖心で、生きる事への勇気がなくなってはまだいますが、それでも随分回復したんじゃないかしら。だって幸せだと思えるわけなんだから。じわじわと心のそこから幸せだと思えるような時がきたんだから。うん。
いつの間にか、私が「日常」で書く話って、たいてい演劇部のことばっかりになってきた今日この頃。私の日常は今や演劇部であり、授業やクラスの中にはその日常が存在しなくなりつつあります。日常で何かかけといわれたら、真先に部活のことが頭に浮かんできて、クラスのことなんてはなから頭にありません。今のクラス大嫌いです。今私から部活をとってしまえば、私学校にいく意味を失ってしまいます。今、部活がない日に学校にいくのは先輩や同輩に会いたいが為であり、授業なんて道でもいいなんて思ってしまったりするわけなんです(あ、美術の授業は別ですよ。美術の授業は凄く好きです毎日美術でもいい)。部活さああれば今は幸せ、まさにそんな感じです。先輩たちが大好きです。同輩たちも大好きです。というか、愛してます。一緒にいられる期間が短いのがとても、考える度に私に恐怖と孤独を与えます。もっともっともっともっと、ずっと一緒にいたいんですよ。3年先輩たちが今いないなんて考えられませんし、3年の先輩たちがいなくなった今部室がかなり広々と感じられるんです。あの広さが少し怖いです。あああああ、先輩たちに会いたい。はやく打ち上げやりたいな。でもやったとして、きっとその時はずっと終わって欲しくないって思うんだろうな。ずっとこの時間が続いてくれればいいのに、そんなことできないのは分かってるけど、そう思わずにはいられないじゃないか。ずっとこのまま、時が進むわけでもなく止まっているわけでもなく、兎に角何でもイイからずっと一緒にいられればいいのに。
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