さて、久々の小説更新をして、そんでもってやっとサーチの方のIDとパスワードも把握出来て更新報告をしてきました。というか、実体はその逆で、間違って更新報告をしてしまったから慌てて新しい小説を更新したんですがね。どちらにしろ、これからは更新報告が出来ないと言って落ち込むことはなくなりました。やれやれ。
次は無いと思いなさい
この小説を読返しときふと思ったこと。
「ん? 何でアレンはノアが入ってきてるのに騒がないんだ? しかもこのようすだと前にも何か入ってきてそうだねえ」
この小説は、各サイトさんのところにある、ティキとアレンの何気ない喧嘩に触発されて書いたものなんですが、改めてこうしてみてみると、「理由付けたがり」な私にとってはどうしても考えずにはいられない内容になったわけなんですねえ。何故ティッキーはアレンに騒がれずに彼の部屋を出入りすることができるんでしょう。
その答えは、小説にはかかれていない場所に含まれているかねしれません。例えば、いつもならティキはラビとアレンが一緒にいる時にしかこないんです。ところが、今回はラビの都合が会わなくて、間違ってティキはやってきたと。何もするでも無く、ただ「おたく訪問」をするだけのティキには、ラビは——少し慣れも出てきて——寛大なのかなあ。それと対照的にアレンはティキをかなり嫌悪しているようで。なので、この小説はまったくティキアレにはなりません。
ちなみにアレンは本気です。次にティキが彼の部屋にはいった時、たばこをティキが吸おうとすれば容赦なく殺しにかかります。
「たばこの匂いは師匠を思い出すんですよ」
ラビはきっとそれを笑ってみているだけでしょう。だってそんな面白い状況、なかなか見れないじゃないデスカ。たばこを吸ったと言う理由だけで゛エクソシストに殺されるノア。なーんちゃってえ☆ というのはさておき、ということで、ティキとアレンの話でした。けっしてティキアレではないので、そのあたりご了承下さい。
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