はしっこで独り言

日常の掃溜め。主な内容は演劇部とラビアレとMETEOS。——本家「Empty SORA」の方から来た方はブラウザで戻るか横のリンクからもう一度入ってください










無事、台本二冊みっけ






 あああああ。どうなるかとおもたどうなるかとおもた……。
 昨日初めて、ホールで台本探しと言う物をやりました。怖かった。受付の人に話し掛けるのにすんごい勇気がいった。でもホールの人は皆さん優しかったのですぐに少し安心出来ました。
 さて、台本探しですが、ホールの中にある小さい部屋みたいな物がありまして、そこの本棚に台本やら小説やら演劇に関することが書かれた本やらがギッチリ。ありりり……どれを読めば良いんだ……。と思案していると、スタッフの方が「どういうのがイイとか何かない?」と聞かれまして。
 そこで私、はたと気がついたんです。私——




           自分が何やりたいとか、部が何が必要とか全然考えずに来てしまった……。





 ということに……。
 ダメじゃン!

 ということで、そのことについてもしばらく思案することになりまして、結局「それじゃあ、まずは適当に引っ張り出し手片っ端から読んでいこうか」ということになったんです。
 か……片っ端……。この量の台本達を端から端までは到底無理なのは分かりきっている。ということは、真剣にその適当の一冊選びは必要なわけで、私の「出合い力」も試されているということだろうか?
 てなことを悶々と考えながら、十冊くらい適当に、そのスタッフの方と一緒に引っこ抜き、事務所の方に移動。そっちにある椅子に座って、台本の選択開始です。と、そう思って意気込んで台本の数々に目を通していると、女性のスタッフの方が——


「これどうぞー」


 といってなんと、「御座候」とお茶を出してくださったんですよ。「別の人からのさしいれだし。せっかくきたんだから遠慮なく食べてね。ここの箱、私たちもつまみに来ると思うから」と……。
 うあああああああ!! もう小心者の私は縮こまらずに入られませんでしたよ。どうしようかと思った。もう本当に「うわわ、ありがとうございます」としかいえなくて。どうしようかと思った! ああいう展開は私のもっとも苦手とするシチュエーションです。私どうすれば良いのか完全に分からなくなってしまう。

 とまあ、そんなこんなでお菓子をもらい、台本を読んで、結局見つけたのは昔ながらの今まで色んな学校がやったことのある面白い物をたつ選択。まあ、何だかんだいって私の選んだのきっとどこかに地雷があるだろうけど。私は未だにちょっとその辺理解出来てない所があるからなあ。でもこういうことさらさらいってると某同輩に鉄拳食らわされそう。




 どうなるかと思った台本探しでしたが、こうして今のところ呂平和でヨカッタです。



 でも、新たなるもん大発生。



 くそうつ! ノーチェックだった!



 そのホールというのが実はこの夏演劇部でワークショップをさせてもらうホールだったんですがねそこの事務所にあったスケジュールを見て何か引っ掛かる物を感じました。

  23土 ワークショップ
  24日 ワークショップ


 そして、家に帰ってすぐに部活のシュケジュール表を見て絶句。23.24って、オープンキャンパスとコミケの日なんですね……。

 …………。


 どっちもいけない……。


 うあああああ! コミケはまだしも、オープンキャンパスいったいどうするんだよ!


































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