はしっこで独り言

日常の掃溜め。主な内容は演劇部とラビアレとMETEOS。——本家「Empty SORA」の方から来た方はブラウザで戻るか横のリンクからもう一度入ってください

   :23:



ここには壁がある

私と

あの人たちとの間に

見えない壁

超えることはできないし

超えようとも思わない

あの中に入るなんて

死んでもしたくない



ひねくれているのか

本心なのか

人と交わることもせずに

この世の中を生きていく


それはとても悲しく

辛いことで

我慢して強がって



あの壁を超えたいと思う時は

何時くるのだろう







   :24:



数m先

馬鹿話しして

馬鹿笑いして

どこが面白いのか

下らないこと喋って

ゲラゲラ笑って

大声で飛び交う

「うざい」「キモイ」「死ね」



寒気がした

彼女達の顔は

笑っているのに歪んで見え

いつまでもまだその言葉は飛び交い

その言葉が日常で

普通に使われていることがたまらなく嫌で

嫌で 凄く嫌で

私は足早に彼女達の横を通り過ぎる

後ろから聞こえてくる声はだんだんと遠ざかり

じきに聞こえなくなる

私は ふっ と息をぬいた







   :25:



友だちは大切

一緒にいると楽しくて

とても頼りになる

いつでも一緒に行動して

登下校はみんな一緒

きゃあきゃあと

笑って騒ぐ声が土手に響く



こんなことが

たまに苦しくなる

どっと疲れて

息が詰まって


こんな関係消えてしまえばいい


そんなことを考えてしまう時がある

嫌いだ

そんな自分が 嫌い







   :26:



あいつ うざいよねー

そうそう 死んでほしい

っていうか 死ね

キャハハハハハハ



うるさい うるさい うるさい

もっと静かにしゃべれ うるさいよ

もっと中身のある話をしろ うるさいよ

何で君らはこんなにうるさいんだ

そんなにぎゃあぎゃあ騒いで何になる



先生が来てもうるさい教室

静かにしろ!

そう言われてもみんな知らないふり



耳が壊れる

うるさい うるさい うるさい!



こんな騒ぎの中では

力のない私の声など

かき消されて

彼等の元に届くことはない



うるさい! 静かにしてよ!

止めてよ

お願いだから……







   :27:



独りが恐くて いつも仲間を探してた

独りが恐かったのに いつも隅で皆を見てた

何もせず 隅で固まって 独りになった

皆はこっちに気付くこともなく

私はいつまでも独りで

独りになるまいとする行動もとらず

諦めて縮こまって

どんどん私の周りだけ空気が暗くなって

恐くて 恐くて それが死ぬ程 恐くて

なのに まだ わざわざ独りになって

あの中に入るなんてこと 私には到底できなくて







   :28:



独りでいることの

どこが悪いのかと

私は思う

独りでいたい

時だってあるんだから




私は独りで考える

そんなに群れて

何が楽しい?

息苦しいあの集団は

今日も私に話し掛ける


ねえ

独りでいると虐められるよ


何かがおかしい

独りでいて何が悪い?

独りだと虐められる?

何故そうなるんだ?

私には分からない

どうしてそうなるのか













そのうちHPにログ作ろっかなー。

私が書くのはたいていの場合バリバリ本音ですからねえ。












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