はしっこで独り言

日常の掃溜め。主な内容は演劇部とラビアレとMETEOS。——本家「Empty SORA」の方から来た方はブラウザで戻るか横のリンクからもう一度入ってください










モウなんかどうにかならないかなこのじょうきょう






 サイトさんの通販ページを見て哀しくなる今日この頃な音湖です。通販のやり方が分からないんですよ。ほしい奴とかあったりするともう悔しくて悔しくて悔しくて悔しくて悔しくて……(エンドレス)。で、オフ中心でサイトでの活動がそんなに活発じゃない方のサイトを見ていても哀しくなるわけで……。私いまだにオフとつながりを持った事がないもんで(妹だけなんですよ)、何か、もう、悔しくてたまりません。もっと何かできたらいいのにっていつも思うんですよ。あー悔しあー悔し。
 絵描いたり、文描いたり、どっちもノロノロしてますけど私。でもね、なんかね、動きたいんですよ集めるだけでも。妹にお使い頼むだけじゃ物足りないというか欲求不満! というか私より先に妹がいっちゃったのが何よりも悔しくてたまりません。そりゃあ、こんなに悔しくてもコミケと部活測りにかけたら絶対部活をとりますよ。未練はかなり残りますけど。うわー、何でいつも私タイミングが悪いんでしょうか。まがわるいんですよどんな時も。この性質というかこのなんなんでしょうわからない。悔しい悔しい。悔しいけどけどどうすればいいの変わらない。そういうの詳しそうな友達と最近連絡取れてない!! うっふぁー!

















20081019191123







オレアナ。略字は「海」。

大抵のサイトさんではクールビューティーな性格と表情をしていますが、うちのオレアナさんは明るく元気でSな女の子です。海神には違いありませんが。ジオに好かれていて、今まで何度も告白されていますが、されるたびに手酷くふってます。

オレアナ星は全面が海に囲まれたダンベル見たいな形の星です。オレアナ星人は皆海の中に住んでいて、大抵の者が知能が高いと思われます。一部には特異な能力を持つものも存在していて、うちのオレアナはその一人です。プレイする星としては、非常にやりにくい星ですね。うち上がるのがノロイノロイ。惑星の中で一番遅いんじゃないんでしょうか。いつもいつもプレイ最中はジリジリしながらやってます。でも一番多く水メテオを手にいれることのできる星でもあるし、プレイ中のBGMは私好きなんで、よくプレイします。あのふよふよ動いてるのがまた可愛いです。

オレアナは元々は星の化学者で、公式の方で述べられている「天才少女」とはまさに彼女のこと。彼女は星のお偉いさんの命令で人工惑星に疎開してくるまで、ずっと母星のために日夜対メテオ兵器の開発に、同僚たちと励んでいました。それでも、メテオは容赦なく研究所にも降るわけで、星の宝とも言えるオレアナの身を按じたお偉いさんは、オレアナに即刻人工惑星に疎開を命じました。逆らうわけにも行きませんので、オレアナは渋々防衛隊の操縦する小型宇宙船で母星を去ることになりました。

今でもちゃんとオレアナ星はありますが、環境はメテオのせいでひどい状態になっています。今では、メテオの来襲よりも水質の悪化で病気になり命を落とす者の方が多いくらいです。そんな母星の状態を人工惑星のニュースで知ったオレアナは、ショックでしばらく誰とも話さず、水質改善の機械の開発にあたり、完成したらすぐに母星に輸送しました。荷物は無事に星にたどり着きました。

母星愛は人一倍。寧ろ彼女の関心の80%は母星に注がれています。他人への思いやりはもちろんありますが、友人が危険な目にあっているのと、母星が危険な目にあっているのとをはかりにかけたら、迷わず母星をとるでしょう。例え薄情だと言われようが、彼女ならそうします。誰かが母星を罵れば間違いなく罵ったやつはその事を後悔するような目に会わされます。スクールの教科書に、母星について間違ったことが書いてあれば、まずその教科書を取り寄せたスクールを半殺しにしたあと出版社に乗り込んで教科書作製に関係した人間全員吊し上げ。改変するまでずっと見張ってます。こわいねえ。めったにキレませんが、母星に関係することはすぐにキレます。大切なんです。何よりも。もしも母星が滅亡しようものなら、自殺しかねません。

オレアナは色んな人に好かれていますが、オレアナから好きになることはまずありません。ジオライトの他にもオレアナを好きな人間はいますが、誰も相手にはしていませんし、友達止まりで終わりです。それ以上はありません。友達以上恋人未満すら望めません。ジオライト、アナサジ、ファイアムとよくつるんではいますが、やっぱり彼らは只の友達でしかありません。心を許せる相手と言うのは、ザボンとフロリアスだけ。

ザボンとフロリアスは、オレアナが疎開してきてから初めて仲良くなった人たちです。フロリアスは出稼ぎ気分で人工惑星に移住してきてたんですが(メックスと同じ)、元から面倒見のいい性格で、始めは頑なに独りを貫こうとしていたオレアナをゆっくり懐柔しました。ザボンは、いつの間にかオレアナの話をひたすら聞くという役割をしていました。この二人との関係については、フロリアスの説明の時にまたしようと思います。

仕事は何でも屋。オレアナは天才という肩書きを利用して、依頼されたことでできる範囲を引き受け、見あった報酬を受けとるというものをしています。










20081018174128







ハロウィンバージョン
ファイアムの狼人間

「カタリーさん」にイラスト写メを載せようか悩んでいます。その時載せたSSにあうようなイラストなら思いきりのせるつもりでいるし、寧ろイラストに合わせた話をかくきでもいます。もちろんどちらも個々として独立した作品になるように仕上げて。どもね、流石にイラストだけっていうのは如何なものか……。

そんな風にもんもんと考えて、結局はSSに似合ったイラストだけ送信しようと事故完結しました。最近また絵を描くスピードがちょっとづつ上がっているようで、そんなんでいいのか? とも思います。といっても、落書きが殆んどなんですがね。その落書きから新たな設定が生まれるなんてざらです。絵って、脳内のイメージと直結しているような気がするんですね。だから、何か絵を一つ描いただけでも十分アイデアができるというか。話がかけるっていうか。

と悩みながらネット内をうろうろしていたら、お絵描き掲示板なるものを発見。早速新規登録をしてきました。メニューではMEMOを二分して「カタリーさん」と「何だかかんだ」のリンクを繋げます。まあそんなわけでそれでいっかあ、とすることにしました。





携帯捜査官フォンブレーバー擬人化が楽しくてたまりません。今、全身を描けてるのはフォースだけですけど、他のケータイたちもそのうち全身設定を考えたいです。何か擬人化考えてて、一番セブンが難しいと思いました。はっきりいって、セブンはそんなにかっちり決まった個性がないんですもん。顔が思い付かない……。一応一回書いては見たんですけど、あんまりしっくり来なかったので一応没ってことにしました。ゼロワンやサードはすぐに思い付いたんですけどね。あの2機は個性がはっきりしていますから。フォースはサードと兄弟機種だと言うことで、顔はちょっと似た感じに。服装も似たようなものにするつもりなので、フォースの全身が描けてるのはサードも描けてるってことになるなあって。

兄弟機種。ケータイとして2機ほぼ同時に誕生したってことですよね。ふ……双子!!!! ってことにしていいんですよね。双子かあ……いいなあ、双子。数字からしてフォースの方が妹なんですよねぇ。フォンブレーバー一家の話をいつか描きたいです。

セカンドはもう死んでしまった機種ですが、過去の思い出として出したいなあと、ガリガリ描いてみたところ、こちらはムズいムズい。ゼロワンと兄弟機種だからゼロワンの特徴を……と思って描いたんですが……。しばらくセカンドに関しては研究が必要なようです。



















人外擬人化楽しすぎる……








 変な夢を見ました。内容はすぐ忘れちゃったんですけど、変なないようだったという事ははっきり覚えてますねー。覚えていられたらよかったのに。

 最近いろんなあたらしい物に手をだし過ぎているような気がする音湖です。昨日お絵書き掲示板に新規登録しました。受理されるには二三日かかるらしいですけど、まあそれほど急いでいるわけじゃないんで気にながに待ちますよ。「カタリーさん」をこの間登録したばかりですし。何だかんだいって書く事そんなにないでしようから、不定期更新になるでしょうですし。パソコン絵の練習込みの落書きページとしてHPにはっつけるつもりですから。

 辻さんが罪静寂とアリスを色んなサイトさんにばらまいています。面白いですね、直接知ってる子を他のサイトさんで間接的に見るのって。ウチも何度か罪静寂の関係する小説書いたりなんだりしてますけど、もちっと活発に動いた方がいいんだろうか。アリスがかわいらしいですよ。

 辻さんに影響されて、自分の持ち物の擬人化なんかしてみたくなっています。SDプレーヤーとケータイと、パソコンとかとか。自転車とか。普段から持ち物の性格を擬人化するくせがあるんで、すぐ出来るような気がします。そうなると名前も決めたくなってくるわけで……。自転車には「銀」って名前を前から付けてます。色そのままなんですが。たまに、「シルバーさん」と呼ぶ時もありますね。ケータイの色はピンクです。うちの今の車と同じ色。車の名前は「アリス」で、一つ前の車の名前は「コリン」です。アリスはホンダのフィット、コリンはホンダのトュデイでした。どちらも私が名付け親(笑 アリスのピンクは、「アイリスレッド」という色らしく、アリスの名前もそっから来てます。ということで。ケータイの名前は「アイリス」。宜しくアイリス。SDプレーヤーの色はつや消しメタリックの青(最近命がヤバい)。イヤホンは耳掛け型の緑色。こいつらの名前……。「アイ(i)」(プレーヤー)と「シンシア」(イヤホン)。パソコンは真っ黒なノーパソMac。別に私のものって訳じゃないんですけど(殆ど妹と共有で使ってる父のパソコン)、かってに名前つけちゃえ。「P・ダーク・ラック」。何、変にカッコよくなってしまった。まあ、由来はPoweaBookのPと色が黒ってとこから「ダーク」と「ブラック」引っ張ってきて、ブックとブラックはBが重なるんでBを消して、で、全部繋げた上で決定。
 さ、後は人形にするだけですねー。性格設定なんかはのちのち。

















20081016105438







うちのノアレン様。





うちのノアレンは、幾つか違った設定がありますが、今回は私の記憶にあるかぎりの設定を記録します。なもんで実際に小説をアップした時とは設定が異なることがあるやもしれなせん。まあ、小説も色んなパターンをやるつもりでいますから、それは当たり前のことでしたね。まあそういうわけでして、その事を念頭に置いて話を進めることにしますね。

えー、うちのノアレン様は、ご覧のとおり斜めわけの長髪ポニーテールです。きっと回りから言われて伸ばしていたか、切るのが面倒臭くて伸ばしていたかでしょうね。耳には小さな赤い十字架のピアス。服装は、スカートみたいなコートのしたにスーツズボン。靴は黒の革靴。手には手袋。なるべく肌を露出させないように気を使っています。肌が男にしたら異様に白いのを気にしているようです。聖痕は額から頬にかけて走るマナの呪いがじゃまででません。ノア化した印は、目の色が金色になることだけ。左手はイノセンスが宿り、ノア化したときには数分体とイノセンスの結合部分がひどく痛みます。

ちなみに、能力は「希望」と「絶望」。他のノアとは違い、二つ持っている。伯爵やブックマンの考えでは、これはアレンの中に同居しているイノセンスとノアを指しているのではないかと予想しているけれど、定かではありません。能力が二つあると言うことで、彼は(ロード、ティキ、ジャスデビ意外の)大抵のノアに羨望されると同時に、嫌われています。伯爵も、アレンだけには目をかけることもなく、何処かで死んでいてもきっと何も思わないくらい。きっと、彼らがアレンに目を向けるのは、彼が裏切った時だけかもしれません。そういうことにはノアって敏感そうじゃないですか。家族意識が強い分、家族と思っていなくとも同じノアであるアレンが裏切れば、それなりに反応するのかな。

マナが死ぬまでは、彼はノアのこともイノセンスのことも知りませんでしたし、自分がノアであり、イノセンスを持っていることも知りませんでした。まあ、それは当たり前ですね、マナが知っていたとしても、そんなこと自分の息子に教えるなんてことしないですね(私の常識には少しずれた部分があるので、「え、違うんじゃない?」と思った箇所はスルーしてください)。





今ワタシが書いているノアレ小説であるものは、ブログ連載(只今停滞中)の「光にまぎれた闇の詩」ですけど、あれではアレンはまず髪を切った上に、そのあとノアを裏切って教団のエクソシストになろうとします。成功はさせるつもりですよ。だって、彼はノア化しても目の色かわって(何か違う意味にとられそうで嫌だなあこの文章)腕が痛くなるだけ(っていっても、かなりの激痛ですが)だから、別のノアにばらされる意外にばれる方法はありませんから。

もうひとつ、ノアレ小説で「書こうかなあ」と設定だけパソコンメモしてあるのがあるんですが、それではアレンは教団にスパイとして潜入するというはなしです。聖痕が出ないうえ、イノセンスがあるんで、ばれないだろうという伯爵の考えからです。アレンとしては、ノアたちの中にいなくてもいいなら、北極にだっていっていいって言う気分でその任務を請け負いました。





「僕は、自分がノアとして死ぬことがなければ、それでいいんです。ノアなんて大嫌いだ。地上にはい回る虫けらと同じくらい。皆皆みーんな……」