はしっこで独り言

日常の掃溜め。主な内容は演劇部とラビアレとMETEOS。——本家「Empty SORA」の方から来た方はブラウザで戻るか横のリンクからもう一度入ってください







 何がなんなのだかしらない国のような







 たまに自分のすんでいる場所が本当に地球なのかと疑いたくなる時があります。ここって本当に地球? そう思い込んでいるだけだったりとかしない? それって凄く恐いです。自分の信じているものを否定されるんですから。いや、すでにこの時点で私は信じてないんだ。だったら怖がる必要も何もないんですね。あー、よかった。



 のかな。まあいいや。



 恩田さんがやっぱり素晴らしいです。そんな作家を生み出してくれたこの世にお礼をいいたいですねー。こんなに私を楽しませてくれるなんてなんて親切なんでしょうか(なんてなんてなんてなんて)。私はここに生まれてきて幸せなんですよね。幸せだから生きているんですよ。幸せじゃなかったらいきていないですよ。生きている事が幸せなんですよ。多分。ね。そんなこと人それぞれだからはっきりとはいえませんけど。私はきっと幸せなんです。幸せなんだから今の状況でわがままいっちゃ駄目なんだろうけど、どうしても人間にはキリがないんですよ。もっと幸せになりたがるんです。そのうちその上乗せした幸せが本当は幸せじゃないんだっていう気になってくるんです。自分の歩んだ人生は間違ってたんだって思っちゃうんですね。なんて不便な生き物(なんてなんてなんてなんて)。























何でずっと皆同じ事しかいわないの? 何で皆もっと他のモノを見ないの?








 周りの音をきくのが好きだけど恐いです。何か音楽をきいていないと、どこかの会話から私の悪口が聞こえてくるような気がしてしまうんです。そんな事はないはずなんですけど、クラスメイトの笑い声とか喋ってるのを耳にすると、どうしても身体は硬直してしまうし、耳はずっとそっちの方に敏感になってしまうんです。昔の癖ですね。自分の身を守る為には周りのことを把握して動かなければならなかったんで、ずっと耳を周りの音にそばだてていたわけですから。だから、最近はあまりそういうのを聞かないようにイヤホンしたり、教室をでたりするわけです。静かな場所が落ち着くんです。
 人と接するのがとても恐いです。会話の仕方が分かりません。分かりません。分からないんですよ。恐いですよ。何ででしょうね。話し掛けられるとビクッとします。馴れている相手でもたまにそういう事があります。人間のことはとても好きですよ。でも好きと恐いのは別なんですね。最近分かりました。前にこのブログで散々人間が嫌いだと喚いていましたが、本当は嫌いなんじゃなくてただコワイだけで本当は好きなんだなというのが最近になってわかりました。対人恐怖症というところまではいかないんですけどね。そこまでいってたら私学校行ってないし。人間は恐いんだというのが何だか奥の方に根付いているようなんですね。それを抜くのは無理な話なようなきもします。
 人間は嘘をつくし簡単に裏切るし騙すし自分を守る為に相手を傷つけているのにも気がつかないし気付いていても何もしないし。人間のそういうところが恐いんですよ。自分もそういうところがあるのが分かっているから余計恐いんですよ。恐いのに逃げる事が出来ないんです。私が人間である限りずっとそれはついて回るんですから。ついて回るんですから。死ぬまでずっと。もしかしたら死んでからも。死んでからも。死んでからも。安心出来ないんです。安心したいんです。でも安心出来ないんです。安心出来ないんです。安心出来る方法を探すのがまた恐いんです。恐いんです。全てが恐いんです。恐い。恐いんだよな。で、逃げるけど逃げれないんですよ。逃げたいのに逃げたいのに。周りは逃げる事を許してくれないし。逃げてもその先にはやっぱり恐いものしかないし。恐いんです。結局恐いままなんです。恐いままでどんな行動をとっても、恐いままなんですよ。恐いのに。恐いのに。恐いのに。恐いのに。恐いのに。うん。恐いんです。どうすればいいのかなって。全ての原因が恐いからきてるんです。
 人間といる事が苦しいです。苦しいんですけど楽しいから一緒にいたくなるんです。一緒にいたいけど恐いから一緒にいれないんです。周りの会話が恐いし。周りの会話が恐いし。周りの会話に入るのがだから恐いし。
 人がダレカを罵っている話を聞くのは悲しいです。私も人を罵る事はあります。それを考えると私は凄く身勝手だと思うんですけど、それでも人が誰かを罵っているのを聞くのは悲しいです。同意も出来ないんで微妙な顔をするしかないです。そういう時どんな封に反応すればその場をやり過ごせるか分かりません。だからクラスメイトとは馴染めません。クラスメイトはいつも誰かを罵ってばっかりだから。罵ってそれをただくり返してるだけで話は全然進まないんです。進んでないのに何でそれで会話が続いているのか分かりません。同じところぐるぐる回っているだけなのに。























 うん、暖かいってやっぱりいいね。学校にある自販機に「あったかーい」が最近でたんですが、運良く買えた時はちょっと幸せです。でもって、食堂で食べるご飯も幸せです。あったかいしできたてですし。お弁当も悪くないけど食堂が好きです。先輩達もいっぱいいるし。
 教室が五月蝿いです。席替えをしましたが、なんか私ど真ん中になってしまいまして、まわりがぎゃーぎゃーうるせえ!! どうして静かに出来ないんだ?10秒ぐらい黙ってるってことができないのか!? どうしてそこまで喚く必要があるんだ。なんでキーキー叫ぶんだ! 五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い。黙って座ってろ!
 とまあそんな訳でして、これから終業式までストレスが溜まりそうです。何であんなに喚くんてしょうか? 喚く必要無いのに。そんなに声が出るんだったら声使う部活に入れよ。そんな風な事を教室にいる間中考えています。
 休み時間図書室にいってもどこかがやがやしていて静ではないんですよね。図書室にいる時はもっと喋るにしても声をひそめていただきたいもんです。ちょっと悲しいです。図書室なのに。図書室なのに。図書室なのにね。うーん。でも学校の図書室だからその辺は諦めたほうがいいんだろうかね。諦めるか……。
 学校に静かなところあるんでしょうか? 多分うちの部室の近くの屋上に続く階段の処が一番静かなのかもしれない。ちょっと近くに騒がしいのがいるけど、他の処よりかはマシかな。



















死んでも生きているなんてなんてしんどい行為なんだか。まあそれをしているのが私なんだろうけど。これをどうすればいいのか正しい治療法とかはあるのか。そんなこといっさい知らないんだもん







 寒い寒い。何で今日はこんなに冷えているんだ。凄く寒かったです。学校の中でじっと座っているのがとても辛いくらい寒いです。な癖に暖房はかからないんだからなあ……。どういうつもりさと問う前にすでに理由ははっきりしています。予算がないんだよ。うちの学校は予算がないの。えーん。
 しばらく休みのせいで部活をしていない今、私の栄養源は顧問HPの我が部の活動記録を読む事と部員紹介を眺める事です。一日一回必ず見ていますね、思い返してみると。早く部活したいな。顧問のHPは楽しいです。そうか、この人はこんな風にこの時のことを考えていたのかと、色んな発見をします。ネットで述べる「自分」っていうのは、偽っているような真実の塊のようなよく分からないところがありますが、その人の「自分」というコトニは変わらないので本当に面白い。人間の脳内を覗いているような気分にもなります。まあ、それって気のせいなんでしょうけどね。
 うん、元気が出ない。家にいる時は普通なんですけど、学校にいる時は元気がでないです。寒いんだなあ。別の意味で。
 ダメだだメダダメですね私。歩くのを止めそうになります。進むのを怠ってしまいそうです。やる気が出ない。脳が停止するんです。動かない。回らない。脳の血の濃度がぐっと上がって、どろどろ血どころの話じゃないような、そんな感じになっているんです。いったん興味を失って「嫌いだ」とみなしたものを好きになるのは凄く時間がかかるんです。そんなモノを目の前にしていると、どんどん自分の中の大切か一部が死んだように眠りに入っていくのがわかるんです。気持ちのいい眠りなんかじゃなくて、だるくて気持ちの悪い、そして寝覚めの悪い眠り。そんなことになるんです。そんな事を一日の間に何回もくり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。くり返すんです。


 そのうち目覚めなくなっちゃったらどうしよう。























夢と現の境でみるものは何だと思います?
それは幸せなもの?
それとも不幸せなもの?








 見ない見れない見たくない。いつから? 何を? どれを? 何で? 全部分からない。それですます事のできる話じゃないけれど。いつのまにか私は目を瞑っていて何も見ようとしていなかったんだと。目を瞑ったまま開く事が出来なくなったんだと。恐くて。目の前にあるものが。






 また夢を見ました。今回ははっきりとは覚えていませんが、やっぱり部活の夢です。ここのところ、ずっと部活の夢ばかりを見ていますが、起きたら「部活の夢だった」という事以外全て忘れてしまうので、記録する事が出来ませんでした。おぼろげに残っている今回の夢は、所々原色が見えます。記憶にある限り、それはどうやらどこかのホールらしく、大会なのかはたまた別のモノなのかはしりませんが、他校の見た事のある人も何人かちらりとでてきました。先輩達も今回もでてきました。何か一緒に喋っています。途中、くしゃみをしてバルバロイさんにポケットティッシュを二つ貰った事が一番はっきり覚えている事ですね。他には何かそこらへんを延々と歩き続けているような記憶が断片的にあって、残りは全て靄がかかったみたいになってます。靄っていうより、目の悪い人が見た世界みたいになってるのかな。とにかくハッキリとモノが見えず、輪郭線はぼやけてそれが「何か」というのは分かっても、それがどんな模様をしているか、その人がどんな表情をしているかというのがとても判別しずらかったです。今回は、声もあまり聞こえなかった。


 聞こえなかった?
 夢の中で聞こえる声というのは「聞こえる」というよりも「響く」のほうがあっているような気がします。だって、夢の中の声は直接耳に聞こえてくるようなものじゃありません。夢の記憶をたどっても、たまに口と声が連動していない事があります。なんというか、夢の中の登場人物の口に合わせて、自分の記憶の中の「その人の声」を再生しているようなんです。頭の中に直接響いてくる。それが、目の中での「声」しいう気がします。
 夢は記憶の整理だという事かありますが、記憶の整理をした後それが記憶として残ってたらまたそれを整理し直さなくちゃいけなくなると思うんですよね。整理の痕跡が夢だとして、もしもそれが記憶じゃないとしたら、夢はいったい何なんだろうって、よく考えます。覚醒夢というのを見る為には夢を記憶する事が必要です。でもそれは本当に記憶なのか、夢はもっと違うカテゴリにわけてもいいんじゃない? と、そんな風に思う事が度々あって、それは必ず夢を見た後だけで、まあそれはそうなんでしょうけどね。
 よく妹が寝言をいいます。寝言がいったい科学的に見るとどういったものなのかは知りませんが、寝言と妹の夢は連動しているように聞こえてそうじゃなかったりします。寝言をきいた後、朝に「昨日どんな夢見てた?」と本人にきいてみると、「覚えてない」と返ってくる事が大半です。本当に忘れているのか、はたまた私に話すのが面倒くさいだけか。どちらにしろ、その後私がきいた寝言を教えてやると「ああ、思い出した」といって、とたんにぺらぺらと喋り出すんです。しかも、妹の都合のいいような夢の話を。作り話なのか本当なのか見極める術を渡しは知りませんので、妹が生き生きと喋り始めてしまった時はもう妹の話は真剣にきかない事にしてます。たいてい内容は下らないものばかりなので、いちいち反応してやっていると疲れてしまいますから。


 小さい頃に見た夢を今でも覚えています。今になって「あの頃」に見た夢を思い出したり、続きを見てしまう事もあります。何度も同じ夢を見る事だって沢山あります。夢の中ではよく同じ場所がでてきます。夢に何回も知っている場所がでてくると「またここにきたんだ」と夢の中ではそれを夢と認識していないけれどそんな風に考えます。奇妙というか国警とイウか、その夢の常連の場所には、何故か大量のトイレと浴槽がでてくるんです。小部屋のドアを開けてみれば、そこはユニットバスということも多いです。何度かその場所にやってきて分かっているのが、その場所の全ての部屋がトイレと浴槽しかおいていないという事で、そこにお湯がはっている事もなければ、水を流す事もなく、ただそこにトイレと浴槽は存在しているだけです。トイレと浴槽がでてくる夢は、いつもどこか無機質で冷たい感じがします。私はあの場所が嫌いではないけれど、そんなにしょっちゅう見たい夢ではありません。
 その場所と同じくらい頻繁に夢に顔を覗かせるのは、殆ど車の走っていない(でも数台は必ず走っている)高速道路と、その先にいつも待ち構えているショッピングモールです。そこにいるとの私は、常に走っています。終われている時もあれば、何かのお使いでそこにいるときもあり、本当は脱出したいけどできなくて、出口を捜しまわっているということも多いです。そこでは、その夢を見た時の時期、同じクラスだった人や、親しかった人、嫌いだった人が掃除婦ノ格好をしてでてきます。何でだろう。その夢の中で私が逃げている時が一番彼等はよく動くようで、私を見つけると逃げるのを助けてくれたり、大声で追っ手を呼ぶバカやろうもいます。私はそこのエスカレーターが大嫌いです。スピードがとても早く、横幅はとてつもなく広く、段の幅は縦も奥行きもとても狭くて小刻みなんです。で、動いてるなあと思いながら乗ると十中八九とまるんですよ。がくんって。だから必死こいて走って逃げるんです。
 他に、印象に残っているのは母方の祖父母の家です。夢の中の家は、2階に続く階段を昇ると、さらにあるはずのない階に向かって階段があるっていう夢。家全体は奇妙に歪んでいて、私が階段を昇る度に右へ左へ傾ぎ、今にも折れそうになるんです。階段の一番高いところまで昇ると、そこは私が今まで知らなかった部屋があって、とても明るいその部屋もやっぱり傾いでるんです。ぐらぐら、折れそうなくらい部屋が傾く中、「やっぱりこんな部屋隠してた」と私は昔から祖父母の家がそれだけ沢山の階があったかのような気がしているわけで。見知らぬ部屋の奥にはもう一つ部屋があるらしく、私は度々そこに入っています。それも、私が階段を上がりきってそこにある部屋に入って時、必ず別の何かがその部屋の中の奥にある部屋のドアの中に消えていくのを見るんです。それりをみてそれを追い掛けるわけでもなく、ただ私は「入りたい」からそこに入ります。するとそこには、ハイイロの四角い壁に粗末な傘をかぶった丸い蛍光灯と、真ん中に四角いテーブルが一つ、簡素な窓があり、そこに入ったとたん今度こそ部屋は折れたのか倒れるのか、大きく揺らいで傾いていくんです。私よりもそこに先に入った別の何かは、私を罵っているようですが、その時にはすでにいつも私は現にもどってきているので、どんなことをいっているのかいつも覚えていません。


 夢っていったい何なんでしょうか。私は夢がただの記憶の整理ではないきがするんです。もっと別の何か。それが何かとかっていうのははっきりいう事は出来ませんけど。一応どんなものかという検討はつけていますが。







 見えないみえない見えない。それは本当に見えないの? 本当は瞼の裏に焼き付いて離れないんじゃない? だから目を瞑ってそれ以上焼き付かないようにしているだけじゃない? 私それにずっと取り付かれたままなんだから。生きている限りそれと離れることは出来ないんだから。それが何かは私には分からないけど。